【転職して何が変わった?】転職で得られた喜び!

転職活動

「こんなに時間ってあるものなの?」

「日曜日ってこんなに穏やかなんだ…」

「仕事へのモチベが逆に上がった気がする…」

これらは教員から転職した僕が感じた率直な感想です。

正直、転職するのってすごく不安だった。
だって、、、

これまでの努力を全て捨てるような感覚

就活すらしたことない得体の知れない不安

周りからの批判や反対ばっかり

今の職場や働き方にはもう我慢できないという気持ちが強くなっていた反面、

もし転職に失敗したらどうしようという不安が日に日に強くなってくる毎日。

それでも、自分の理想の働き方、生活を求めてやり続けた結果、無事転職することができた。

どうも

たろうです!

もう2023年も残すところあとわずかですので、今回の記事では、僕自身が転職をして良かったことをランキング形式で発表していきます。

もし、あなたが今、

・転職することで得られるメリットと失うデメリットを天秤にかけている最中

・なかなか転職後のイメージが湧いていない…

・転職してみないと景色が見えてこないのが怖い…

・自分が本当に得たいものが何か知りたい!

という悩みを持っているのなら、この記事が参考になると思います。

※今回の記事は、僕自身の気持ちが入りすぎて、いつもと比べてもだいぶラフに書いてますので、ご了承を(笑)

では、どうぞ!

第3位:精神的なストレスの軽減

転職活動を始めていく中で大きなきっかけになるであろう、『ストレス度合い』ですが、

僕は転職してストレスがほぼなくなったと言っても過言ではないです。

おそらく、あなたの職場でもストレスって色々な種類があると思います。

・人間関係のストレス

・労働環境、時間のストレス

・働き方のストレス

給料、待遇面の悪化からくるストレス

正直、これらって日本人として労働を続けていく中では完全に0にはできません。

ただ、そのストレスレベルをできる限り、減らしていくことができればあなたの働き方、また人生の充実感を大きく高められるでしょう。

もちろん、自分自身の力不足、準備不足である可能性もありますが、大部分は時間が経っても解決されない、『不変のストレス』です。

そうなってしまうと、神頼みをしてただ待っているだけだと、時間を無駄にし、ストレスを溜め続け、より悪化させる結果につながります。

僕自身で言うと、教員時代のストレスはハンパないもので、

・毎朝腹痛に襲われる体調

・どれだけ頑張っても評価されない年功序列

・給料は手取り17万で残業代はほぼなし

・働くだけで人生を終えるという絶望感

といった具合で、転職活動開始前には心身ともに支障をきたしていました。

では、大学職員に転職後はどうなったのか?

腹痛なんて一回もなし!

年功序列はありつつも、評価制度は確立!

手取り22万+残業代全額支給!

働くことへのモチベが急上昇!

教員時代の転職までのストレスを100とすると、大学職員となった今は5くらいです😅

本当に転職して良かった。

第2位:時間のゆとりができる

転職して最初に思ったのが、「時間のゆとり」があるということ。

大学卒業後、すぐに小学校教員になったので、4月1日の入職以来、ずっと慌ただしい毎日を過ごしてきました。

イメージは、学校にいる間ずっと息継ぎなしで泳ぎ続けているような感覚。

常に必死で、いつ息が持たなくなるのかわからない恐怖と戦いながら誤魔化しつつ、働いている感覚。

転職後、大学職員になってみると、働き方が180°変わり、ずっと慌ただしい様子ではなくなりました。

転職前後を比較してみると、

朝から夜まで休憩なしのノンストップ労働
⇨適宜休憩を挟みつつ、ゆとりのある働き

3分で食べた感覚のない給食を流し込む
⇨1時間の中でゆっくり食べて、読書もできる

定時終わりから平気で始まる謎会議
⇨あらかじめスケジューリングされた仕事配分

残業しないと回らないくらい時間が足りない
⇨業務を調節さえできれば、有給も自由取得

実際に僕自身も、超多忙な教員から比較的穏やかな大学職員になったけど、時間のゆとりがあることでの恩恵がマジでデカい。

さっきの第3位:ストレスの軽減にも関係してくるけど、職場や個人にゆとりがあるからこそ、自分にも周りにも優しくできる。

無意味に同僚のイヤミを言ったり、早く帰っている人を攻撃することなんてないです。

ただ、ホワイトであるがため、教員時代と比べて、「成長意欲」が控えめであることは確か。

でも、僕自身はそれを逆手にとって、自ら進んで研修会や勉強会に参加して、大学職員としての研鑽を高めています。

時間にゆとりができた教員なら、今まで以上に向上心が湧いてきそうじゃないですか?

やっぱり転職して良かった。

第1位:仕事とプライベートの区切り

転職した最大のメリット、
『プライベートの時間を120%満喫できる』

どんな業界、業種からの転職でも、まず最初には「転職の軸」を決めようと言われて、

近年、多くの人が「ワークライフバランス」の取れた職場を希望する傾向にあります。

ただ、これって、仕事に対するネガティブイメージが強くなりすぎて、プライベートへ逃避したいという漠然とした願いが元になっていて、

具体的にどんなメリット、理想の景色が広がっているのかって分からないですよね?

正直、僕自身も現職から逃げたい、働き方を改善できればなんでもいいくらいの気持ちだったので、

転職してみて、こんなに変わる!?とびっくりしまくったことばかりでした。

例えば、

『持ち帰り仕事が完全になくなった』

表立っては、個人情報である成果物や採点物を持ち帰ることは禁止されていますけど、

現状は、時間がなさすぎて、平日の夜中や休日も終わらなかった仕事を補填するために働かないと回らないですよね。

そうなると、休みなのに心身とも休まるはずがないし、ずっと仕事のことを考え続ける必要があって、ストレスにつながりかねないです。

僕もこの部分はめちゃくちゃストレスに感じていて、24時間365日教員でいなければいけない使命感に襲われていました。

大学職員に転職してからというと、

・そもそもシステム上、持って帰れない仕組みになっている(アクセス不可)

・休日は1秒も仕事のことを考えないでいい

・家族との時間に全ての時間を割ける

・自己研鑽しようとする意欲が爆上がり

プライベートへの満足感の向上はもちろんのこと、仕事へのモチベも俄然高まっていると感じます。

このような仕事への相乗効果があることも転職してみたからこそ得られた知見だと感じます。

もし、転職してなかったらこのブログも書いてないと考えると本当に恐ろしいですよね。。。

最後に。

いかがでしたか?

今回は冒頭で少し説明した通り、僕個人の転職後の気持ち多めでしたので、ラフな文章だったかと思います。

もし、あなたの中で、転職後の理想の未来への具体像が思い描けているのなら僕は嬉しいです。

転職って基本的には年齢制限は設けられていませんが、あなたの年齢に応じて求められるスキルや経歴のレベルは変わってきます。

同業界・同業種ならこれまでの具体的な職務経験を元にアピールできますが、

未経験業界・業種への転職だと、若い人の方が圧倒的に有利なのが間違い無いです。

『今はなんとか耐えられているから、もう数年は様子を見てみよう。。。』

この考え方で結局転職できず、後悔してきた人を僕は何人も見てきましたが、それが現実。

転職するもしないも、あなたの決断次第ですが後悔だけは無いようにしてくださいね。

2024年もすぐそこまで来ていますし、変わるタイミングとしては絶好のチャンスかもしれません!

もし、転職に関するどんな些細なことでも悩みを持っているのなら、いつでもLINEのチャットにて連絡してくださいね。

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僕も転職前、転職中の両方で死ぬほど苦しんだので、そんな思いをしてもらいたくないと思って毎日発信しています。

転職は個人戦ではなく、『チーム戦』であることを忘れないでくださいね!

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

たろう。

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