【劇的変化!?教員→大学職員への変貌ぶりとは?】

転職活動

こんにちは
たろうです!

小学校教員から大学職員になって、
はや3ヶ月。

少しずつ仕事に慣れてきて、毎日の生活の充実感を感じていると同時に、

教員時代の生活の異常さを再認識しているところです。

ボク自身、小学生の頃からずっと学校の先生を夢見てきました。

その甲斐あって、教員採用試験に合格できた時の喜びは今でも脳裏に焼き付いています。

ただ、そんなボクでも、2年間続けていた時に教員からの転職を決意し、結局3年間たった、
2023年の3月末日をもって退職しています。

他のブログ記事でも、何度かお伝えしてきましたが、ボクが転職することを決めたきっかけ、
いわゆる転職の軸は、

『労働時間の緩和と生活のゆとりを生むこと』でした。

他にも、転職の軸として考えられるのは、

「給料アップ」「キャリアアップ」なども考えられますが、これらに関しては、第一優先ではありませんでした。

最近、街中で遠足の引率に従事しておられる先生方を目にする機会があります。

そんな光景を見ると、
「懐かしいな、去年までは自分も同じように引率業務をやっていたのか」と懐かしむ思いや、

「流石に大変そうだな」といった、現場の先生方のご苦労は尊敬に値するなと感じる次第でした。

もちろん、教員時代の生活、子どもとの関わりは他では経験できない、変え難い経験ですのでもったいないと思われるかもしれませんが、

ボク自身は全く後悔をしていません。

では、どのような観点から後悔していないと言い切れるのか、大学職員になった今との比較もしながら述べていきたいと思います。

もし、今あなたが転職を考えていて、
「転職したいけど、うまくいく自信がない…」
「転職後の未来が想像できない…」

といった悩みをお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ボクも今のあなたと同じように、最初は何の知識もなく、ただただ不安でした。

でも、正しい方法で、正しい努力をすることで無事に転職し、理想の未来を手に入れることができました。

まずはボクの経験を知って、転職するきっかけにしてくださいね!

教員時代の働き方

近年、メディア等を通じて言われるようになった「教員ブラック」問題。

正直まだまだ世の中全体に周知されるには時間がかかるかと思われます。

教員になったということで、家族や親戚等からは基本喜ばれ、もう一生安泰だね!と声をかけられることも少なくありません。

保護者や地域の人からのクレームの中にも、
「教員は給料ようもらってるんやから、何でもやらんかい!」「給料泥棒が!」

などと言われることも度々ありました。

では、具体的に教員がどのような生活を送っていたのか、元小学校教員だったボクがご説明いたします。

当時の1日の生活の流れは、

☑️ 朝7時出勤→児童登校(8時)まで仕事
☑️ 8時30分〜16時まで学級指導
☑️ 16時〜 各種会議
☑️ 17時〜 家庭連絡・家庭訪問
☑️ 18時〜 学年業務・校務分掌
☑️ 20時〜 自分の学級の準備

といった具合で、業務量が尋常じゃないほど多いことが挙げられます。

もちろん、お昼も給食ですので、休憩もない中でだいたい毎日14時間ほどぶっ続けで働き続けている現状です。

これだけ働けば給料も良さそうに見えますよね?月残業時間も80時間を超え、残業代のみでいい額をもらえそうな気がしますよね。

実際は、何十時間残業しようが、残業代として支払われるのは基本給の4%のみです。

基本給が大体年齢×1万円と言われているので、仮に25歳と仮定すると、

80時間残業して、約1万円弱の支給となり、
手取り18万しかもらえない現状です。

加えて、保護者や地域から学校へ求めているものも少しずつ変わってきています。

以前までは、学校を中心として、より良い教育活動を進めていこうとする雰囲気があり、基本協力的だったかと思います。

ただ、近年の学校に求められていることは、いわゆる「何でも屋」のような立ち位置です。

子どもが勉強が分からないから何とかして。
家で言うことを聞かないのは学校の責任だ。
仕事で遅くなるから18時まで預かって欲しい。

このような対応に毎日追われることで、心身ともに疲弊するのはもちろんのこと、仕事が終わらず、休日も仕事をやる始末。

ここまでの教員時代の悲惨さをまとめると、
❌ 長時間労働、長時間残業は当たり前
❌ どれだけ働いても給料は手取り18万
❌ 保護者や地域からのクレームの嵐

こんな状況に2年間置かれたある日、ボクは
ついに転職を決意したのでした。

大学職員になって変わったこと

転職活動を決意してから、約6ヶ月である国立大学の大学職員の内定を獲得し、

その2ヶ月後に現在働いている私立大学に内定をいただきました。

結果、ボク自身の転職活動(大学職員)の戦績は40戦2勝33敗5辞退といった感じです。

この戦績からも明らかなように、大学職員への転職はそう甘くないことが分かると思います。

ただ、これからお話する大学職員のメリット、教員からの変貌っぷりを聞くと、きっと

『大学職員になりたい!!』と思うはずです。

教員との比較をする意味でも、
・仕事面
・給与面
・休み、時間(ゆとり)面

のそれぞれの視点からご説明します。

1️⃣ 仕事面

まずは、ボク自身も最も重視した、
仕事面、労働時間・残業時間に関してです。

結論から言うと、

「大幅改善に成功しました!!」

具体的なスケジュールで説明しますと、

定時:9時〜17時

✅ 8時50分出勤 
✅ お昼休みはしっかり1時間
✅ 基本的には17時半までには退勤

これこそボク自身が求めていた理想的な環境を言えるでしょう。

もちろん、繁忙期と呼ばれる期間もありますが、ある程度1年間の中で、業務もほぼほぼ決まっているため、予定も立てやすいです。

また、部署にもよりますが、基本的には定時退勤できますし、有給等も比較的使いやすい環境だと言えます。

2️⃣ 給与面

次は、給与面です。

教員も地方公務員にあたりますので、世間一般的に見ると、そこまで低いとは言えませんが、

「残業代」がほぼつかないことを考えると、やはり労働時間の割に少なかったです。

では、大学職員になるとどうなったのか?

✅ 手取り約21万円 ← 教員時代+3万
✅ 残業代の満額支給
✅ ボーナスも教員時代とほぼ変わらない

正直、給与面に関しては、第一優先ではなく、
上がったらいいな、と思っていたレベルでしたが、ここまで上がると思っていませんでした。

金額もそうですが、労働時間あたりの給料が非常に高いと感じました。

また、残業代も全額支給ですので、万が一、残業をしなければいけない時でも、給与の保証はされていることは安心ですね。

3️⃣ 休み・時間(ゆとり)面

教員時代は全くと言っていいほど、心にゆとりがなく、土日もあってなかったようなものでした。

結論から申し上げますと、

✅ 完全週休2日制
✅ 夏休み、年末年始の長期休みあり
✅ 職場の雰囲気も良好

と言った具合で、教員の唯一の特権であった、長期休みをも兼ね備えている、良い意味で恐ろしい職場だと言うことが判明しました。。。

また、大学職員がホワイトな職場である要因の一つに、「心と時間にゆとりがある」ことが挙げられます。

これにより、自分に余裕がある分、周りに優しく、思いやりを持って接することができるという良い循環が生まれています。

ただ、一つ欠点を挙げるとするならば、
「競争意識の無さ」「仕事の非効率性」
は否めないかと思います。

ダラダラ仕事をしても、残業代がもらえますし、そこまで急を要する事態も起きにくいのでここはギャップを感じるかもしれません。

ただ、それらを考慮しても、『最高の職場』であることは言うまでもないかと思います。

特に、現職が本当に忙しくて、給料も少ないという悩みを持っている方にとって、ここまでの職場はないかと思います!!

ボクが転職できた理由

では、なぜ小学校教員で、大学職員なんて全くの素人のボクが転職できたのか?

その理由はただ一つ。

「正しい方法で、正しい努力を続けた」から。

転職活動を進めていく上で、最悪のシナリオは今の職場を抜け出したい気持ちだけで進めてしまい、挙句の果てに、

「今よりも悪い環境に転職してしまうこと」

これだけは絶対に避けなければいけません。

では、具体的にどのようにして進めていくべきなのか?

最初にすべきは、『自己分析』です!

自己分析とは、あなた自身がどのような性格で、どんな長所や短所を持っているのか。

また、どのような強みを持っているのかを自身で振り返るのもそうですし、自己分析ツールを用いて調べることが非常に大切です!

この過程を怠ると、理想の内定は決して獲得することはできません。

以前、ボクのブログでも紹介していますので、
一度目を通して見てください!

あとは、大学職員の内定を獲得するまで努力を辞めなかったことに尽きるかと思います。

先ほど戦績を見ていただけると分かるように、
決して順風満帆に内定まで進んだ方ではありません。

何度も転職を辞めようかと思いましたし、ここまで落ちるってことは自分には価値が無いのか、消えてしまった方がラクではないか。

ここまで追い込まれた時期もありました。

そんなときでも、ボク自身を動かし続けたのは、転職を決意した時の思いです。

周りの人はもちろん、自分との約束を絶対果たしたいと言う強い気持ちを持っていました。

もし、あなたがこれから転職を始めるのなら、この姿勢は必ず持っておいてくださいね。

最後に。

いかがでしたか?

今回はボク自身が経験した、教員→大学職員の変貌ぶりに関してお伝えしました。

もちろん、あくまでもボクの一例ですので、100%正しいとは言い切れません。

ただ、ボクは転職して本当に良かったと思っています。

自分の理想とする未来を手に入れ、自分の好きなことに熱中できるゆとりが生まれた。

もしかすると、あなたの中には、
「時間ができても、今特にやりたいこともないし、暇になるだけかもしれない…」

と思っているかもしれません。

それは、『今のあなた』に時間がないから、想像しにくいだけで、時間が生まれると前向きに挑戦していくことができます。

現に、ボクもまさか自分が、転職活動に関する情報発信をして、今まさにブログを書いているなんて思いもしてませんでした。

ボクはこの環境が最高に楽しいですし、毎日仕事以外で、新しい発見、成長ができています。

ぜひ、あなたにも、今の自分の価値よりも、
もっと価値を高めてほしいと思っています。

ボクはあなたが転職を通して、理想の未来を手に入れ、人生の価値を高めることを願っています。

もちろん、最初からうまくいく人なんていませんから、どんどん失敗してください。

何度失敗しても諦めずに続け、最後に一回成功すれば、今までの失敗は無駄ではなくなります。

もし、どうしようか分からない、もう続けられないと思った時には、いつでもボクまで連絡してください。

転職を経験した者として、あなたのお力になれるよう、全力でサポートさせていただきます。

では、理想の未来でお会いしましょう。
ボクは少し先で待っています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

たろう。

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