【転職初心者必見!】公務員の長所発見編!

転職活動

こんにちは
たろうです!

ボク自身が転職を始めて、
最初にぶつかった壁、それは、

『ボクの強みって何なんだ?』

転職活動の中で、必ず通る道として
『履歴書・職務経歴書の作成』
『面接の応答対策』

が挙げられます。

当時のボクは強みと言うくらいだから、
相当周りと比べて秀でている特性、

ボクにしかできないことしか
ダメなんではないか、と不安になってました。

結論を先にお伝えしますが、
長所に関しては、奇抜で、目を惹くものである必要は全くありません。ご安心を。

でも、こういうとあなたの中では、
『そんなわけないでしょ?』
『じゃあどうやって自分をアピールするの?』

と疑問視される方もいらっしゃるでしょう。

転職活動において、企業から求められる、
好まれる長所が実は存在します。

それも企業によって違う長所が。

やみくもにあなたの長所をアピールしても
それは時間と労力の無駄になってしまいます。

大事なのは、
『企業側が求める人材であること』を
アピールすること。

言うなれば、企業側の欲しい人材に自分を当てはめていくんです。

そんなことできるわけがない…。
私なんて…。

ボクも初めはそう思っていました。

でも、正しい情報を知り、正しい方法で努力すれば何も恐れることはありません。

今から、ボクが考え出した、『公務員からの転職戦略〜自分の強み〜』をお伝えします。

もし、自分流で転職を進めてやる、強みなんて誰でも書けるなどと甘く見ている方はどうぞご勝手にしてください。

ボクを信じてついてきてくれる方。
決して損はさせませんので、

ぜひ最後までお読みいただければ嬉しいです。

あなたにとっての当たり前。実は…

では、実際にあなたの長所は何なのか?


考えていくと、短所ばかりに目がいって、
なかなか長所を見つけられない人がいるでしょう。

実際、ボクもその問題にぶつかりました。

ここで、一つあなたにアドバイスできることとして、

『あなたの思う当たり前は、周りからすると、
意外とすごいことで真似できないこと』

ボク自身の例を挙げてみると、
教員として、子どもたちの前に立って授業を
することを生業にしていたにも関わらず、

自分から積極的に発言したり、行動したりすることが苦手でした。

そのせいもあって、何人かのグループで話す時には必ず話す側に回っていて、必要最低限の発言をするタイプでした。

こう聞くと、ボク自身の性格はあまり良いものと言えず、転職にすら向いていないのではないかと思うかもしれません。

でも、実はこんなエピソードもあります。

先ほどお伝えした通り、自分から進んで発言することはなくとも、話し合いのメンバーにはよく呼ばれていました。

当時のボクは疑問に思って、同僚や友人に聞いてみました。

なぜ、積極的に意見を出すタイプではない自分をいつもメンバーに招集するのかと。

返ってきたのは意外な答えで、

『たろうが居るだけで自信を持って意見を出せるねん。いつも私の目を見てくれるし、相槌も打ってくれる。安心感を与えてくれてるよね』


この言葉を聞いた時、とても嬉しくなったことを覚えています。

自分が今まで何気なくしていたことが相手にしっかり伝わっていたことも、これが自分の強みでもあるのかと認識できた瞬間でした。

これはあくまでもボクの一例ですが、
あなたが生きている中で、習慣化されている行動は何ですか?

その行動を一度思い起こしてみると、意外とあなたにしかできない、『長所』が見つかるかもしれませんよ。

自信を持って、自分を分析していきましょう。

長所の捉え方(短所との関係性)

先ほどは、ボクのエピソードを踏まえて、
長所の見つけ方を紹介しましたが、
皆さんの中には、

『そんな都合よく長所が見つからない』
『他の人と同じような行動しかしていない』

と悩んでいる方もいるでしょう。

そんなあなた。諦めるのはまだ早いです。

ボクが考え出した、長所の発見方法その2は、

『長所は短所の言い換えに過ぎない』
ということです。

この言葉を聞くと、皆さんの中には、
『長所と短所って対義語の関係ではないのだろうか?』『それを言い換える?』

このような疑問を抱いているかもしれません。

あなたの抱いている考え方、半分正解で
半分間違いですね。

もちろん、長所と短所は対極にあるもので、
自分の得意なこと、苦手なことと捉えることも
自然かと思います。

ですが、ここで大事にして欲しいことは、
『逆転の発想』です。

先ほどのエピソードに基づいて考えてみると、

短所は自分から積極的に発言ができない、周りの様子を伺ってしまうところが考えられます。

ここで逆転の発想を用いて、短所を長所に言い換えてみると、

『周りの様子を伺って、意見や行動を合わせる協調性がある。その話し合いが円滑に進むように傾聴する姿勢がある』

このように変換することができるでしょう。

この逆転の発想の考え方をマスターできると、
自分の短所ばかり思いついてしまう方もきっと自分の長所を具体的にイメージできます。

どうしても、自分の短所から長所を考え出すことが難しい方は、ボクが書いたNoteの記事、

もう迷わない!公務員からの転職マニュアル!【長所の書き方編】

を参考にして見てください。

この記事では、ボクが厳選した51個の
短所→長所への言い換え例を載せています。

この中からあなたの性格に合ったものを選び、
エピソードを想像してみてください。

もうこれで長所に関して、悩むことはないかと思いますので、自信を持ってくださいね!

実際の『長所の書き方』

もうあなたの中で、自分だけの長所が思い浮かんだかと思います。

あとは、その長所を履歴書や職務経歴書に合った書き方をマスターするだけです。

書き方のコツは、とてもシンプルで、

①最初に結論(長所)を書く
②次に、その理由と具体例(エピソード)
③再度結論(長所)を述べる

これにしたがって、あとは書くだけですので、
ご自身で頑張ってください。

というのも、無責任ですので、長所の書き方の例を挙げておきます。あくまでも一例ですので、ご自身で修正してくださいね。

【主体性の書き方例】

私の長所は、現状に満足せず自ら考え
行動する主体性です。

毎日言われたタスクだけをこなすだけの日々に違和感を感じていました。

そこで、毎日のルーティーン業務をこなすだけではなく、いかにして、正確性を保ちながら、効率的に進めていく方法を提案しました。

この結果、職場全体として業務の見直しが行われ、業務の削減を実現することができ、

その分の労力を顧客が本当に求めているものを追求する時間にあて、サービスの質向上を図ることができました。

入社後も現状に満足することなく、常に課題を見つけ、より高みを目指していけるよう、尽力していきます。

ざっとこのような形で、長所を書ければまずまず問題はないかと思います。

おさらいですが、長所の書き方は、

①まず自分の長所を簡潔に説明する。
      ↓
②長所を生かすことができた経験、
エピソードを具体的に書く。
      ↓
③入社してから、どのような分野で
長所を活かせそうか述べる。

この流れを意識して、あなただけの長所を書いてみてくださいね。

最後に…

いかがでしたか?

転職活動を始める上で、まず最初にぶつかるであろう、『長所の見つけ方・書き方』についてボクなりの方法を紹介しました。

もちろん、ボクの方法だけが全てではありませんし、別の方法ももちろんあります。

ただ一つ言えるのは、ボク自身も大変迷い、その長いトンネルを抜け出した実績があるので、参考にする価値は十分あるかと思います。

おそらく転職を考えておられる方の大多数が現職を続けながら、裏で転職活動を頑張っておられることでしょう。

ボク自身もそうでした。何をやればいいのか?
どの情報を参考にすればいいのか?

調べていけば行くほど、どんどん迷った経験があるので、あなたにはそうなって欲しくない。

その一心でこのブログを書いています。

先ほど、紹介したNoteには、ボク自身の経験談や参考例を多く載せており、

短所と長所の言い換え表以外にも、実は、

✅長所を裏付けるエピソード18選

✅転職先ごとに求められる長所の違い

✅長所の書き方例文22選

など情報が盛りだくさんとなっております。

ボクのモットーは、自分の経験を惜しみなく伝えることで、あなたが効率的に、転職活動を進められることを目指す。

今回はあえて、無料にはしていません。

理由は、無料で配ってしまうと、流し読みになってしまって結局実践につながらないから。

価値あるものとして、最大限あなたの転職に活用してもらいたい。

そんな思いがあり、今回このブログを執筆いたしました。

もし、あなたが本気で転職活動をして、人生を変えたいと思っているなら、ぜひボクのNoteを手に取って見てください。

後悔はさせません。

では、あなたの転職活動が順調に進み、理想の未来を実現できることを願いながら、筆を置かせていただきます。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

たろう

今回紹介した、
『長所の書き方、短所→長所の言い換え表、
長所の裏付けエピソード、書き方例22選』

が載っているNoteはこちら↓↓↓

もう迷わない!公務員からの転職マニュアル!【長所の書き方編】

【ボク(たろう)の公式LINEはこちら💁

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