【諦めるのはまだ早い!?】公務員だからこその強み!

転職活動

こんにちは

たろうです!

8月に入り、転職活動の準備をそろそろ始めようかと思っている人も多いかと思います。

夏休みがある方は、この貴重な休暇期間をムダにせずに、転職活動を進めてもらいたいと思います。

さて、かくいうボクも、昨年までは小学校の教員として勤務しており、転職して自分の理想の職場を求めて、行動を起こしていました。

実際、ボク自身は「大学職員」の内定を2つ獲得でき、4月より大学職員として勤務していますが、

正直、内定までの道のりは決して平坦な者ではありませんでした。

一生教員としてやっていくつもりでしたので、〝教員〟以外の職業を考えたこともなく、就活の経験もありませんでした。

そのため、他の転職者と比べても、圧倒的な

『情報弱者』という位置付けでした。

挙げ句の果てには、大学職員の書類選考で

30連敗を達成する始末。

こんな絶望的な状況からでも、最終的には大学職員の内定を獲得し、

✅ 毎日定時退勤

✅ 昼休みはゆっくり1時間

✅ 給料もアップ

✅ 月残業時間10時間未満

✅ 夏休みと年末年始は約2週間

という求めていた理想の環境を手に入れました。

アナタにも、どうしようもなくツライ現状を脱出し、理想の人生を歩んでほしいと願っています。

そのためにも、『正しい方法で、正しく努力すること』が転職成功の秘訣です。

このブログでは、世間一般的に転職には不利と言われている、『公務員だからこその強み』の活かし方を紹介します。

転職を成功させたい!

転職で理想の人生を再スタートさせたい!

今までの自分とはおさらばしたい!

もし、アナタがこれほど強く転職を望むなら、この記事を読み進めてください。

生半可な気持ちで上手くいくほど、転職は甘くありません。

もちろん、転職すること自体は可能かもしれませんが、転職を決意した時の基準を満たす職場には入職できないでしょう。

ボクも公務員から転職をした身として、全力でサポートしますので、一緒に理想の未来を実現させにいきましょう!

では、どうぞ!

公務員へのイメージ

引き続き読み進めているということは、

『転職に本気で向き合う覚悟』

を固められたと判断させていただきますね!

では、ボクの経験も踏まえて、ガンガンお伝えしていこうと思いますが、

中には、聞いていて耳が痛くなる事実もあるのは先にお伝えしておきます。

ですが、その壁を越えない限り、アナタが理想とする転職は実現できませんので、しっかり受け止めるようにしてくださいね。

はじめに、「公務員に対するイメージ」はどのようなものか想像がつきますか?

『リストラの可能性がなく、安定している』

『給料も高く、結婚相手や親戚からの評価は非常に高い』

『仕事としての世間体は非常に良い』

このようなプラスイメージが広まっているかと思います。

昔よりは薄まったかと思いますが、やはり
『公務員信仰』を持っている方は一定数いますので、評価は悪くはないかと思われます。

ただ、これが

「転職市場」になると一転します。

転職にて公務員の地位は低いものとなっており、その要因として、

❌ 業務内容の不明確さ

❌ 頭の堅いイメージ

❌ 営業的な視点の欠如

が考えられます。

公務員にも、国家公務員や地方公務員、警察官に公立学校教員など、非常に範囲が広いと言えます。

そのため、一概に「公務員」と言っても、それぞれの分野でどのようなことに従事しているのかはまだまだ知られていないことが多いです。

加えて、公務員になる人の多くが、幼少期から家族や周りから「公務員は安定している」と言われ、そのまま入職した人です。

そのため、真面目で、創造性・積極性に欠けるのではないかという懸念を持たれているのも事実です。

最後に、最も大きな要因かもしれない、
「営業的な視点の欠如」に関しては、

公務員は、「全体の奉仕者」と言われ、業務の性質上、利益追求や業務効率化の点で弱いとされており、

その点で、民間企業に転職した際に、会社へと貢献できる資質を持っているのかどうか疑問を持たれることが多いです。

ぶっちゃけ、

この「営業的な視点」で不利になることを避けることは難しいと言えます。

じゃあ、公務員からの転職が全て失敗するのかと言われると、その答えは『NO』です。

現に、ボク自身も教員から大学職員への転職に成功していますし、公務員から民間企業へ転職している方も大勢います。

要は、「公務員だからこその強み」をいかに把握して、企業へアピールできるかにかかっています。

では、どのような面から自身の経験や資質をアピールしていけばいいのか?

それをここから先のブログで
紹介していきます。

公務員からの転職メリット

ここまでで、公務員からの転職は厳しいという話をさせていただきましたので、

少し不安になっているかもしれませんが、転職するメリットは非常に大きいです。

今、アナタが当たり前だと思って、我慢していることでも、民間企業に行くと改善されるケースも少なくありません。

実際に、民間企業(大学職員)に転職してみて感じたメリットをご紹介しますね!

年功序列の改善

公務員の特徴である、〝安定性〟を裏付ける要因ともなっているのが、

『年功序列』の風習です。

公務員はいい意味でも悪い意味でも、クビになることがないため、

どんな働き方をしても、給料は緩やかな右肩上がりで上昇していきます。

ボク自身の経験でもありますが、どれだけ残業しても、仕事をこなしても給料は全て『年齢』によって決定します。

自分の方が2倍、3倍仕事をしていると思われる退職間近のベテラン教員の方が、何倍も給料をもらっているという事実から、

頑張るだけムダ』といった状況に陥っていたのは事実です。

もちろん、民間企業の全てで年功序列がないとは言い切れませんが、しっかり募集条件や給料条件を判断すれば、

十分、自分の成果や頑張りに応じた給料を得られる環境を掴むことはできます。

働き方の改善

教員時代のボクは平均の残業時間が
月80時間以上で、多い月だと100時間を超える月も珍しくありませんでした。

残業代も全額支給されるわけではなく、
教員の場合では、毎月の給料の4%だけ上乗せされて支払われるだけでした。(約9000円)

よって、残業時間が50時間だろうが、100時間だろうが9000円という異常事態でした。

民間企業でも、残業が多い会社が存在しますが、定時退勤できるホワイト企業も数多く存在します。

当時のボクにとっても理想的な労働環境を手に入れられる可能性があると声を大にして言えますね。

自分の強みを活かせる

公務員の仕事は、営業的な視点がないとお伝えしましたが、公務員だからこその強みもたくさんあります。

具体例を挙げて説明していきます。

① 法律に詳しい

これは、国家公務員や地方公務員によく当てはまるかと思いますが、

業務の遂行上、国の法律や市町村での法令を遵守した業務が求められます。

そのため、民間企業に転職した際にも、その業界の法律や決まりに則った業務遂行が期待されるでしょう。

② 学習能力が高い

公務員になるためには、必ずそれぞれの市町村、区分ごとの採用試験を突破する必要があります。

倍率も高いものが多く、一定時間以上の学習時間を要しますので、

民間企業での新しい仕事に対しても、持ち前の学習能力を活かして、順応していくのではないかと期待されるかと思います。

③ 対人適応能力

公務員からのアピールとして、この項目が一番大きいかと思いますが、

公務員が対応する相手というのは、

老若男女問わず、幅広い年齢層の方がターゲットとなります。

企業ですと、必ず自社商品、サービスの主なターゲット先を決めているので、特定の年齢層に限られることもありますが、

公務員はそのようにはいきません。

また、何か利益を捻出するわけではなく、どちらかといえば、弱者救済の意味合いも大きいので、対応に苦労する場面も多いです。

それらの経験は、必ず民間企業での顧客対応に活かせるはずですし、他の転職者と比べても強みになる部分かと思われます。

公務員の活かせる強み

では、最後に公務員から転職を志す中で、公務員ならこの部分を強みとして押したい所を紹介します。

注意点としては、アナタの転職時の年齢によってそのアピールポイントが変わってくるということです。

20代の転職と40代の転職は全くの別物となります。

このアピールするポイントがずれてしまうと内定獲得は難しいので、しっかり押さえてくださいね。

20代のアピールポイント

まず、20代の転職についてですが、

20代は新卒で入社して、そこまで時間が経過していないため、公務員でもそれほど他の転職者との違いが表れないと言えます。

そのため、企業側が求める人材としては、

『仕事に対する熱意』

『将来性』

を考慮した、ポテンシャル採用が多いと言えるでしょう。

もちろん、公務員として今までに携わってきた業務内容や経験もアピールすべきですが、

それ以上に、これからその会社に入って、

・どのような業務に携わりたいのか、

・自分がどのようなキャリアビジョンを持っているのか

という、将来性をアピールすることが20代の転職には必須と言えるでしょう。

ボク自身も20代での転職でしたので、これらのポイントに意識した結果、内定を獲得することができました。

30代のアピールポイント

30代の転職では、20代のようなポテンシャル採用はほとんどないと思っていいでしょう。

どちらかと言えば、

転職後、すぐに会社に貢献できる人材、

『即戦力』としての採用は主になります。

そのため、10年以上の社会人経験から、どのようなスキルを習得し、どのような実績を挙げてきたのかを重視されます。

もちろん、公務員の業務の中で、営業成績のような具体的数値を用いることは難しいかもしれませんが、

住民の声をどのような形で業務改善に取り込んだのか、どのような結果が得られたのか、

などを具体的なエピソードを用いて、アピールすることができれば、十分内定は獲得できると言えるでしょう。

40代のアピールポイント

40代からの転職は正直、20〜30代と比べても、求人数が一気に減りますが、不可能ではありません。

ですが、採用する側としては、

・その会社の経営部分を任せられるかどうか

・上司として、部下をマネジメントする力を持ち合わせているかどうか

これらの面を重視されると思っておくべきでしょう。

また、具体的に、どのような業務を計画し、どんな成果をあげられたのかなど、その部署全体を動かしたエピソードを踏まえ、

マネジメントや人材育成に従事できる資質があることをアピールしていくべきだと言えるでしょう。

以上、年齢別に転職時のアピールポイントについて紹介しましたが、重視すべきは、

・自分の年齢に応じた求められている資質を明確に把握しておくこと

・現職の具体的エピソードを交えること

だと言えるため、まずは自身の分析、

『キャリアの棚卸し』が重要だと言えます。

この自己分析に関しては、過去の記事、

【周りには教えたくない!】刺さる職務経歴書の書き方!

にて詳しく書いていますので、
後ほどご覧ください!

最後に。

いかがでしたか?

今回は、世間一般的に不利と言われる、

『公務員からの転職』のアピールポイントについてお伝えしてきました。

公務員からの転職を進めていく上で、常に念頭に置いておくことは、

これまでの経験、スキルと志望先企業とのマッチングを図ることです。

企業側からすると、どれだけ優秀であったとしても、企業の理念や社風に合っていないと採用するのは難しいと言えます。

転職はあくまでも、次の人生へのスタートに過ぎません。

その企業に入って、自分がどのような面で貢献できるのか、どんなキャリアを歩んでいきたいのかが非常に大事です。

転職を経験したからこそ言えますが、

転職は正直、孤独で、辛い期間がほとんです。

その期間に耐えられず、妥協した内定先で満足してしまい、再度転職を繰り返す。

これが転職において、
〝最悪のシナリオ〟となります。

この辛い期間があるからこそ、自分の理想とする内定を掴み取れるのだと考えます。

転職をして本当に良かった。

これは紛れもない、ボクの心からの叫びです。

近い将来、アナタが転職を経て、理想の人生を再スタートされることを願っています。

もし、どうしても転職で迷ってしまった。

何をすればいいか分からなくなってしまった。

そんな時は、
すぐにボクまで相談してくださいね!

ボクは誰よりもアナタの味方です。

お約束します。

では、最高の人生を掴んでくださいね!

最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう。

【ボク(たろう)の公式LINEはこちら💁

今回紹介した

『公務員だからこその強み』を活かして、

書類選考突破に必須な『職務経歴書』の書き方をNoteにて紹介しています。

ボク自身が最初、ボロボロだったからこそ、アナタにはそんな思いをしてほしくない。

そんな思いで書き上げたNoteになっています。

500円となっていますが、この500円でアナタの人生を変える一歩を踏み出せるきっかけになると断言できます。

踏み出すかどうかはアナタ次第ですが、

自分の力だけで上手くいくほど、転職は甘くありません。

もし、アナタが本気なら、一度手に取ってもらえたらと思います。

では、またNoteでお会いできるのを楽しみにしていますね!

ありがとうございました。

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