【思わぬ落とし穴!?】企業選びで気をつけたいポイントとは?

転職活動

こんにちは

たろうです!

8月も中旬に差し掛かり、そろそろお盆休みに突入した方も多いのでは無いでしょうか?

アナタが転職を少しでも考えていれば、

「この期間だけでも会社に行かなくても
いいのか…」

と安堵の気持ちに浸っているかと思います。

そんなアナタに忠告です。

転職を成功させたいのなら、

『この夏休みが勝負です!』

他の人と同じように休んで、ダラダラしては内定なんて掴み取れるはずがありません。

ボク自身も、昨年、小学校の先生をやっている中で、大学職員への転職に向けて奮闘していましたが、

夏休みの頑張り、努力が内定獲得に近づいたと言っても過言ではないと断言できます。

転職活動をされている人の多くが、現職を続けながら陰で進めていますので、

普段、なかなか転職活動に注力できていない場合もあるかと思います。

ただ、時間がないと嘆いていても時間は増えませんし、どれだけ忙しくても時間は『捻出』するものです。

このお盆休み期間を活用して、転職活動をスタートさせてもらえたらと思います。

そんなアナタに対して、転職を進める際の

『企業選びで気を付けるポイント』

を紹介しようと思います。

現職から一刻も早く抜け出したい…

今と違う仕事ならなんでもいい…

こんな考えで転職活動を進めていくのは、非常に危険です。今すぐ改めてください。

転職でアナタの理想の未来を掴み取るためには

「正しい方法で、正しい努力をすること」

が必要不可欠となります。

やみくもに行動するだけで、実現できるほど転職は甘くはありません。

ボク自身が転職活動で苦労したからこそ、

同じ思いをしてほしくない。

転職で人生を変えてほしい。

その一心で、このブログを書いています。

ですので、このブログを読んでいるアナタにも本気になってもらいたいと思っています。

ただ、テキトーに読んで、転職できればいいやくらいの気持ちなら、今すぐ読むのを辞めてください。

ボクは転職に本気で取り組もうと思っているアナタの背中を押したい。

アナタの覚悟を見せてくださいね。

では、ボクと一緒に転職を進めていきたいと思ったならこの先を読み進めてください。

転職で人生を変えましょうね。

転職を決意したきっかけ

ここまで読み進めているということは、アナタが本気で転職しようという覚悟を固められたと判断させてもらいますね。

とても嬉しく思います。

まず、ボク自身の転職ストーリーについてお話しようと思います。

詳しくは、ボクのNote記事、

ブラック教員→ホワイト大学職員への
逆転ストーリー!

を読んでいただければ思います。ここでは転職を決意したのか簡単にお伝えします。

ボクの前職は、小学校の先生で、大学を卒業後3年間は学級担任として勤務していました。

小学校からの念願が叶ったので、希望に胸を躍らせながら、学校の門をくぐったのを今でも覚えています。

学校の先生として、子どもたちと最高の学級を作り上げていくぞ!と期待に溢れていましたが、現実はそう甘くはありませんでした。

教員になったボクを待ち構えていたのは、

❌ あまりにも多忙な環境

❌ 自分の努力に見合わない給料

❌ 体調に支障をきたすレベルのストレス

毎朝7時には学校に行き、子どもが学校にいる間はぶっ通しで授業や指導を行う。

子どもたちが下校した後も、連日会議や事務作業に追われ、毎日のように21時ごろまで働き続ける状況。

当時は、右も左も分からず、それが当たり前だと思い、ただただ全力でやり切るだけでした。

そんなオーバーワークもそう長くは続かず、

2年目の帰宅途中。

連日の疲れとストレスのあまりに、交通事故を起こしてしまう始末。

幸い、大事には至りませんでしたが、その瞬間に人生で初めて『死』を意識しました。

同時に、この働き方を続けていれば、いつかは心身ともにおかしくなってしまうと思い、転職を決意しました。

これがボクの転職のきっかけとなります。

転職のきっかけ自体は、人それぞれですので、堂々と転職を進めてください。

ただ、なぜ自分が転職を決意したのかは、常に念頭において、転職活動を進めてもらえたらと思います。理由はこの後詳しく説明します。

自分自身の『転職の軸』の設定

なぜ、転職を決意した理由をずっと覚えておく必要があるのか?

それは、転職を進める際に必須である、

『転職の軸』の設定に必要だからです。

転職の軸って何?

ボクも初めて聞いた時は
見当もつきませんでした。

転職の軸とは、

「自分の一番改善したいポイント」

のことを指します。

いわば、アナタが転職で最も重視したい、絶対に譲れない、妥協したくない基準となります。

具体的に、ボクの例でご説明しますと、

小学校教員時代の、

❌ 長時間労働

❌ 多忙すぎる環境

❌ 過度なストレス

❌ 労働に見合わない給料

といった環境から脱出したい!という思いから転職を決意したので、おのずと、

✅ 定時退勤できる

✅ 時間と心にゆとりができる

✅ 残業時間が少ない

これらがボクの『転職の軸』となります。

裏を返せば、これらの基準を満たした内定を獲得すれば転職は成功!ということになります。

ここまでの説明を聞いて、

「私の転職の軸が何か正直分からない…」

「具体的に言語化するのが難しそう…」

と不安に思われた方も多いと思います。

大丈夫です、安心してください。

ボクも同じ壁にぶつかりました。

そんなアナタ向けのブログ記事、

【周りには教えたくない!】刺さる職務経歴書の書き方!

【転職迷子さん必見!】企業分析の始め方!

転職の軸を見つけるための手順、方法を紹介していますので、是非読んでみてくださいね!

転職活動は、『転職の軸』が決まってからのスタートとなります。

「正直、めんどうくさい…」

「こんなことしなくてもいけるやろ」

そんなアナタでは内定を掴み取れません。

やるかどうかはアナタ次第です。

企業選びのNG行動4選!

ここまででアナタが転職を進めていく上で最も重要な『転職の軸』が決定したかと思います。

この軸に基づいて、企業選びを進めていく流れになりますが、その際に注意すべきポイントについてお伝えしておきます。

今から紹介するポイントを無視して進めてしまうと、せっかく内定を獲得して入社したのに、思っていた環境と違うと感じ、

再度転職を考えるという、「最悪のシナリオ」を辿ってしまう可能性があります。

最終的に納得できる転職にするためにも、しっかり押さえておいてくださいね!

1️⃣ 希望条件を把握しない

希望条件とは、アナタの転職の軸をしっかり定めておき、アナタ自身が企業にどのような面を求めるのかということです。

同時に、企業側がどのような人材を求めているのかを把握することも重要です。

先ほども述べた通り、自分の希望条件を把握するためには、『自己分析』が必要です。

「自分のことなんて改めて調べなくても分かりきっている」

「分析しなくても私は大丈夫」

こんな考えを持っているかもしれませんが、分析と言っても、自身を『客観的』に評価することはなかなか難しいものです。

万が一、自己分析を怠ってしまうと、今後受けていくであろう面接試験において、アナタの志望理由を伝える際に、

主観的なアピールばかりになってしまい、企業側が求めている人材だとアピールできない可能性があります。

まずは、自分自身を知ることを念頭に置いて、転職活動を進めていくようにしましょう。

2️⃣ 求人情報を把握しない

求人情報をあまり調べずに入社し、トラブルが起こるケースが非常に多いです。

具体的に挙げると、

残業代はしっかり支払われるのか、固定残業代としてあらかじめ設定されているのか。

週休2日制なのか、完全週休2日制なのか。

給料の金額提示が額面表示なのか、手取り表示なのか。

自分がこだわりたい部分(軸)に深く関連する要素以外でも、細かいところまでチェックしておくのが重要です。

軸の部分はマッチしていても、細かい部分で多くのミスマッチがあれば、入社後に不満が溜まる要因になってしまうので注意しましょう。

3️⃣ 内情を調べない

多くの場合、求人情報や企業のホームページでの情報は、企業によって都合の良いものが掲載されていると思っておきましょう。

求人情報では理想的だと感じていても、いざ入職してみると、想像以上に激務で、入れ替わりの激しい環境かもしれません。

それを未然に防ぐためにも、企業のホームページ以外にも、口コミサイトやその企業の従業員など複数の情報源を確保しておきましょう。

4️⃣ 内定を転職のゴールと思う

これは転職希望者にありがちな思い込みかと思いますが、現職を抜け出したいがあまり、転職を終えることが目的になってしまいます。

自身の転職の軸を設定したにも関わらず、内定の取りやすい企業を受けてしまうといった、本末転倒な状況を迎える人も少なくありません。

転職はあくまでも、アナタが次の人生を歩んでいくための「スタート地点」に過ぎません。

転職したところからどのようなキャリアを歩んでいくのかという視点を持っておきましょう。

企業選びの注目ポイント

では、最後に企業選びを進めていく中で、必ずチェックしてほしい項目を紹介します。

転職後の人生を豊かにするためにも、入念な下調べを行なってくださいね。

① 業務内容

どれだけ自分の転職の軸に合った企業だからといって、アナタが全く興味のない分野だとなかなか続けていくことは難しいと思われます。

その企業の強みや、力を入れている業務などアナタがその企業の一員となった後の視点で企業を見ておくと、

自分が将来的に働くイメージが湧きやすいかと思いますし、面接時の説得力のあるアピールにもつながることが期待できますね!

② 会社の規模、将来性

せっかく自分の理想的な企業に転職できても、業績不振等で倒産してしまっては元も子もありません。

近年のコロナ禍で業績が読みにくい部分があるかと思いますが、今後も伸びていく可能性が見込まれるのかを評価すべきだと思います。

また、その企業が今後どのような分野で、新規事業を進めていこうとしているのかと把握できていると、

将来的に、その企業の一翼を担う一員として、企業が求める人材とのマッチングを高められるのも良いと言えるでしょう。

③ 待遇面

給与や福利厚生、勤務時間、休日数などの待遇面も要チェックポイントです。

給料が高いからと言って、一概に優良企業だと判断することはできません。

その分だけ、休日出勤が多かったり、勤務時間が長時間に設定されていたりなど裏の事情がある可能性も0ではありません。

ボク自身も、転職をするにあたって、このワークライフバランスに関する部分はより一層入念に下調べを行いました。

全ては転職後のギャップで自身が苦しまないように、予防線を張っておくイメージで準備を進めてくださいね。

④ 業界内での立ち位置

最後は、同じ業界内での立ち位置の把握です。

同じ業種でも、その企業にしかない特徴や強みが必ずあるはずです。

この部分を明確に把握できていると、面接時にその企業を志望する理由につながります。

加えて、将来的にも明確なビジョンを持って職務を全うすることができます。

最後に。

いかがでしたか。

今回は、「企業選びのポイント」について紹介してきました。

仕事を今後も長く続けていくためにも、自分に合った企業選びに注力することは必須です。

もちろん、企業選びを入念に行なったから100%転職後も安泰だとは言い切れませんが、

転職時と入職後のギャップを埋めることにつながることは間違いありません。

キャリアアップを目指して転職を繰り返すのは素晴らしいと思いますが、

現状から抜け出したい、企業とのミスマッチによる転職の回数はできるだけ少なく押さえたいですよね。

そのためにも、しっかり準備や下調べを怠らず、アナタが納得できる転職をしてもらいたいと思っています。

ボク自身も、自分と向き合い、挫折しそうになりながらも本気で転職活動に打ち込んだ結果、

自分が追い求めていた、

『大学職員』の切符を手にしました。

転職の成功・失敗を決めるのは他の誰でもなくアナタ自身です。

絶対に後悔のないように、転職を終え、新たな人生を歩み出してくださいね。

ボクは転職をして本当に良かったと思っていますし、転職後の世界は、控えめに言って、

最高です。

そんな景色をアナタにも見てもらいたい。

もし、どうしても転職活動中に不安になったり、進め方に迷ってしまったりした場合にもいつでもボクまで連絡してください。

ボクはいつでもアナタの味方であることを忘れないでくださいね。

では、転職活動頑張ってください。

最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう。

【ボク(たろう)の公式LINEはこちら💁

ボクのブログでも、転職に関する情報を
ガンガン紹介していますが、

Noteでは、ボクの経験談を踏まえた、まだどこにも口外していない情報も掲載しています。

アナタが

本気で転職を成功させたい!

人生を本気で変えたい!

と思うなら、

ぜひ見てもらえたらなと思います。

ボクも本気で向き合って作成したNoteばかりですので、アナタにも本気で向き合ってもらいたいです。

有料で販売しているのは、アナタの本気度を見せてもらいたいからです。

たった500円かもしれませんが、転職で人生を変えるためには大きな一歩です。

活用するかどうかは任せますが、

ボクからは一つだけ。

後悔はさせません。

では、Noteでお待ちしております。

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