【転職迷子さん必見!】企業分析の始め方!

転職活動

こんにちは

たろうです!

早いもので8月に入り、2023年も残すところ
あと5ヶ月となりました。

ボク自身も、この4月から大学職員として勤務し始めて、はや4ヶ月が経過しました。

教員時代と比べても、時間と心にゆとりができているのは言うまでもなく、転職してよかった!と声を大にして言いたいです。

こんなことを言うと、

「たまたま運が良かったから転職できたんでしょ?」

「公務員でそこそこ優遇されたんじゃない?」

「元から就職活動が得意だったのでは?」

と言われることがよくあります。

衝撃の事実かもしれませんが、

ボク自身、大卒でそのまま教員になったので、就活すらやったことのない状態でした。

本当に、履歴書や職務経歴書の書き方すらわからないところからのスタートでしたので、

周りよりもだいぶ遅れをとってのスタートだったと思います。

加えて、教員(公務員)は転職には不利と言われるので、どん底からのスタート。

そんなボクでも、転職を経て、

✅ 定時退勤

✅ 月残業時間10時間未満

✅ 時間と心にゆとり

✅ 自分と家族の笑顔の増加

を実現しました。

転職を経験して感じたことは一つだけ。

誰でも転職することはでき、

転職は人生を変えるチャンスである。

現状に不満があり、周りに対して文句を言っているうちは絶対に好転しません。

アナタの人生なんですから、アナタから行動して変わらないと。

そんなアナタの背中を全力で支えたい。

その一心でボクは、転職に関する情報発信をしています。

転職をする上で、

一番大事なのは、〝情報〟です。

転職の正しい方法を知り、正しい努力を重ねられた者だけが内定獲得というゴールテープを切ることができます。

そこで、今回は、転職初期段階のアナタに是非やってもらいたい、『企業分析』の進め方を紹介したいと考えています。

実際に内定を獲得したボクがどのような手順で、転職活動を進めたのか、どんな視点で「企業分析」を行なったのか。

もし、アナタが本気で現状を変えたい!

もっと自分の輝ける場所を見つけたい!

こんなところで人生終えてたまるか!

と思う方だけ、

このブログを読み進めてください。

それだけ転職には〝覚悟と努力〟が必要です。

ちなみに、転職後の世界は、

控えめに言って、最高です。

間違い無いです。

だからこそ、ボクは

アナタと一緒に理想の未来を掴み取りたい。

では、一緒にいきましょうか。

転職で一番避けたい未来

転職は最高です。

これはボクの本心なんですが、あくまでも

転職が〝成功すれば〟の話ですのでご注意を。

転職をする人の中には、何となくで転職を進めてしまい、現職と変わらない環境や、むしろより悲惨な環境になる人がいるのも事実です。

転職で自分の人生を変えたい!現状から抜け出したい!という強い思いを持っているはずなのになぜこんな失敗が起こるのか?

それは簡単で、転職活動が、

『地道な作業の連続で、うまくいかないことの方が圧倒的に多いからです』

転職活動自体は世間的には知られてきているものの、実際転職することは時間も労力もかける必要があります。

そのキツさのあまり、自分が最初に立てた目標・基準よりもだいぶ下の転職先を選んでしまう場合がよくあります。

現状から抜け出したいという気持ちは非常に大事ですが、常に心に留めておくべきは、

⭕️ 何のために転職するのか

⭕️ どんな状況を改善させたいのか

⭕️ 自分が一番叶えたいことは何か

この3点です。

転職の目的を失った時点で、失敗確定です。

アナタが転職を決意した時の気持ちを内定獲得まで持ち続けるようにしてくださいね!

もう一つ、アナタに持っておいて欲しい意識として、転職は最後に一社でも内定を獲得できれば、『成功』となります。

ボク自身も、書類選考で30連敗したという不名誉な過去がありますが、結果として理想とする転職先から内定をもらうことができました。

要は、諦めなければ転職活動は〝失敗〟と言わないので、挫折することなくやり遂げてくださいね!

押さえておきたいポイント

では、ここからは具体的に、企業分析を始めるにあたって、

☑️ 押さえておいてほしいポイント

☑️ ここだけは調べて欲しいポイント

を紹介します。

ただやみくもに、時間と労力をかけても意味がないので、しっかり要点を押さえた分析を行いましょう。

⭕️企業の基本情報

→創業年、資本金、業績、従業員数、所在地

・創業年

一般的に、創業30年以上の会社は、業界でも「老舗」的存在として相応の実績・ノウハウを積み上げていることが多いと考えられます。

一方で、創業10年未満の会社は、急成長中であったり、社員の新しいチャレンジ機会が多かったりするなどの傾向があります。

ただ、これらはあくまでも一般的にですので、業界の歴史が深ければ、30年でも新規参入の可能性もありますし、

新規開拓事業分野では、10年でも大きな実績・ノウハウを積み上げている場合もあるので、それらはしっかり精査するようにしましょう。

・資本金

一般的に資本金の多い会社の方が、企業体力及び対外的な信用力が高くなる傾向にあります。

ただし、資本金が多くとも業績悪化中の企業は短期的に資本金が目減りしていく可能性があるので、大事なのは、

同業他社との比較を通して、資本金額の妥当性や優位性は判断するようにしてくださいね。

・業績

過去3~5年までの業績(特に売上と利益)
から、業績が伸びているのか、停滞しているのか、また衰退しているのかを確認しましょう。

昨今のコロナ禍で業績悪化している影響も大きいので、一概には言えないかもしれませんが、

数年続けて業績が落ちている企業や赤字収益が続いている企業は、今後さらに業績が悪化していく可能性があるので、注意すべきですね。

また、一般的に業績の悪い会社は離職率が高まる傾向があるので、転職しても再度転職に追い込まれるという、

『最悪のシナリオ』を辿らないように、しっかりとした情報収集が必須となります!

・従業員数、所在地

従業員数が多いほど人件費がかかっているところに注目し、業績と照らし合わせるようにしましょう。

もちろん、同業他社の従業員数と比較するなどで妥当性を確認しておきましょう。

また、勤務地が複数ある場合は、転勤の可能性があることも念頭においておきましょう。

これらの企業の基本情報は、基本的に企業のホームページにて掲載されています。

それに加えて、同業界内の他企業との比較する視点を持って分析する姿勢を常に持っておきましょう。

⭕️企業の特色

→事業内容、主力商品・サービス、強み・独自性、業界での立ち位置、企業理念・社風

・事業内容、サービス

大前提として、自分自身がその企業の事業内容や既存の事業・サービスに興味が持てないと、今後働いていくことは難しく感じます。

アナタが実際に、その企業のサービスを使ってみた印象や感想に加え、企業の一員となった際にどのような方向へ進めていきたいのか。

この部分を明確にイメージしておきましょう。

・強み、独自性、業界内での立ち位置

何度もお伝えする通り、同業者との比較は必ず行い、その企業ならではの特色・強みを見出しましょう。

アナタがその企業に入った際、どのようにそれらを伸ばしていくつもりなのかを構想しておくと、面接でのアピールにつながります。

また、その業界内での立ち位置(サービスのシェア率や歴史の深浅など)を把握しておくことも非常に重要です。

・企業理念、社風

企業のホームページに基本的には掲載しているが、良いところばかりかもしれないことを念頭において情報収集を進めましょう。

また、口コミサイトでは、その企業から転職した人の書き込みも多いので、全部を鵜呑みにするのは危険です。

しっかりとアナタの判断で、事業内容との整合性を精査するようにしてください。

⭕️募集条件

→募集職種、雇用形態、契約期間、給与・諸手当・社会保険、求められる知識・スキル

・募集職種、求められる知識、スキル

企業側から、求められる知識・スキルを確認し、自分がそれらをどれくらい所有しているのかを確認しましょう。

また、その知識・スキルを活用してどのような働き方を将来できるのかを確認しておき、将来へのキャリアプランも想定しておきましょう。

・契約期間、雇用形態

アナタを募集している条件(パートや契約社員などの有期雇用なのか、正社員としての無期雇用なのか)は必ず確認しておきましょう。

いざ入職してから、契約条件に不満を持ってしまっても、再度転職する未来しかありませんので、注意しましょう。

加えて、試用期間等も確認しておくとなお良いかと思います!

・給与、諸手当、社会保険

働く上で、給与や休日の条件は入念に調べて把握しておくべきだと言えます。

具体的には、月収・年収に加え、ボーナスの有無、諸手当(通勤手当、住宅手当、扶養手当など)や社会保険の適用状況を確認しましょう。

特に、残業に関してはよく調べておかないと入職してから後悔するハメになります。

みなし残業は何時間なのか、休日出勤はあるのかなど怠らずにリサーチを進めましょう。

以上、絶対に押さえてもらいたいポイント

⭕️ 企業の基本情報

⭕️ 企業の特色

⭕️ 募集条件

を紹介しましたが、この3つを調べて終わりでは非常に勿体無いです!

大事なのは、企業分析、リサーチを通した

〝アナタの考察〟です。

そもそも、企業分析の目的はリサーチそのものではなく、リサーチ結果を踏まえて採用選考に生かすことです。

この「調査からの考察・所感」でまとめた内容は採用選考時にも生かすことができますので、企業分析と並行して進めておきましょう。

転職理由ごとのオススメ戦略

先ほど挙げたように、企業分析は非常に重要ですので、時間をかけてでも取り組む価値があるものです。

しかし、転職を志す人にとっての一番の悩みは

『時間がないこと』

時間を捻出するのにも限界があります。

そこで、ボクがオススメしたいのが、

〝志望理由による企業分析の効率化〟です。

例えば、ボク自身の場合ですと、

教員時代の多忙さ、残業時間の多さからの脱出を最優先事項と捉えていたので、

優先的にリサーチしたのは、

✅ 給与、諸手当、休日日数

✅ 社風、雰囲気

となります。

このように、自分の『転職の軸』に基づいた企業分析を行うことで、より効率的に転職準備を進めることができます。

アナタが、「スキルアップ」や「キャリアアップ」を第一に考えているのなら、

✅ 業界内での立ち位置

✅ その企業の強み・独自性

といったように、

自分の転職理由、転職の軸から逆算する姿勢も忘れないようにしてくださいね!

最後に。

いかがでしたか?

転職活動を進めていく上で、必要不可欠な過程である、『企業分析』の進め方を紹介してきました。

企業分析で意識しておいて欲しいのは、

『その会社が、どこにこだわっているのか』

アナタが採用側だったら、自分の会社のことをしっかりリサーチして、共感してくれる人の方が好印象を持つと思います。

少しずる賢い考え方かもしれませんが、

『面接官はここをアピールすると喜んでくれるのではないか?』

という視点で、書類選考や面接試験に臨むことも必要な心がけだと思います。

ボク自身も転職を経験したから分かりますが、

転職活動は孤独で、失敗の連続です。

いくら頑張っても結果が出ず、辞めてしまおうと何度も思いました。

でも、一つアナタにお伝えしたいのは、

転職は地道に努力した者だけが内定を掴める
ということ。

転職活動を死ぬほど頑張って、

内定を掴み、人生を変えるのか。

転職をせずに、

一生今のままで苦しみ続けるのか。

どちらを選ぶべきかはもうお分かりだと思います。

もし、これから先、転職活動を進める中で、どうしても上手くいかない、何をすればいいかわからないという状況になってしまったら、

いつでもボクまでご相談してください。

つい昨年まで、教員として地獄を見ていた環境からの脱出経験をもとに、全力でサポートします!

いつか転職してよかったと共に笑い合える瞬間が来ることをボクは願っています。

最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう。

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ここだけの話ですが、

ボク自身が転職した『大学職員』は少し他の企業とは異なり、独自の対策・準備が必要だと感じています。

そこで、高倍率の大学職員の内定を勝ち取るために、意識してもらいたいポイントをこれでもかと組み込んだNoteを販売しています。

大学職員への転職で苦労したからこそわかる、

また、現役の大学職員だからこそわかる視点で
書いていますので、

良かったら手に取ってもらい、

人生を変えるきっかけにしてくださいね!

行動するなら

1秒でも早く行動に移しましょう!

では、Noteでお待ちしております。

【現役大学職員が語る!】ワンランク上の
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