【戦略で差別化できる!?】公務員からのオススメ転職先!

大学職員

こんにちは

たろうです。

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8月も下旬に差し掛かり、9月がすぐそこまでやってきています。

昨年まで小学校教員だったボクの場合では、

「もう夏休みという、ゴールデンタイムが終わってしまう…」

「またあの地獄の日々が帰ってくるのか…」

「もっとゆっくり過ごしたかった…」

と絶望していたタイミングでした。

ただ、昨年度、転職活動に取り組み、無事第一希望だった、『大学職員』からの内定を掴んだボクの生活は、

まだ夏季休暇を満喫しています。

小学校のときとは異なり、休みの日でも仕事のことを考えずに、100%でリラックスできる環境を手に入れることができました。

今振り返ると、忙しい中で転職活動を頑張って本当に良かったと思っています。

もし、転職をせずに今もなお小学校教員だと思うと、ゾッとしてしまいます。

これだけ聞くと、ボクの転職ストーリーは大変華やかに聞こえるかもしれません。

実は…

華やかと感じられるのは、最終的に、

『内定を獲得できたから』であって、

そこに辿り着くまでは、本当に毎日が挫折の連続でした。

そもそも就職活動をしたことがなかったボクは履歴書すら書いたことがありませんでした。

そんな真っ暗闇の中を手探りで進む毎日では
うまくいくはずがありません。

何度、もう転職は諦めて、小学校教員を我慢して続けようかと思ったことでしょうか?

そんなボクを内定獲得まで突き動かしたのは、紛れもなく、

「今の環境から抜け出したい!」

「絶対に転職を成功させて、第二の人生をスタートさせたい!」

「人生をもっと充実させたい!」

と心の底から願い続けたからです。

現在のアナタの「転職への覚悟」はどの程度ですか?

もし、アナタが、

「テキトーに転職をして、今よりもマシな職場に行けたらラッキー!」

くらいの生半可な覚悟では、絶対に転職活動は成功しません。

たとえ、転職できたとしても、ただ勤務先が変わるだけで、アナタが現在抱えている根本的な問題解決にはつながらないでしょう。

実際に転職を経験したからこそ、この部分は断言できます。

『転職は本気で取り組めたものにだけ理想の内定が訪れる。』

ボクがこのように言うと、少しドキッとした方も少なくはないと思います。

ただ安心してください、まだ修正は可能です。

これから始まる、アナタの転職ストーリーをハッピーエンドで終わらせることを今ボクと約束してください。

どれだけ失敗しても、最後の一社で、理想の内定を獲得できればあなたの勝ちなのです。

その思いを転職活動を終えるまで、持ち続けてくださいね。

ボクはそんな全力で転職で人生を変えようと思っているアナタの背中を押したい!

中途半端な人のサポートはしたくありません。

もし、本気で転職を成功させたいと思っているのなら、この記事を読み進め、一緒に内定という『花火』を打ち上げましょう。

もう一歩を踏み出す準備はできていますね?

公務員の立ち位置

アナタはきっと、

「転職で人生を変えてやるんだ!」

という強い決意のもと、この記事を読み進めていただけていると察します。

そんなアナタに一つ、耳の痛いお話を。

転職市場において、公務員の立ち位置はとても低いものとされており、

『公務員』という肩書きは全くと言って良いほど意味をなしません。残念ながら。

この衝撃的な事実を聞いてもう転職を辞めたくなったアナタ。

甘い。甘すぎます。

もちろん、公務員が転職で不利なことは事実ですが、『不可能』では無いんですね。

現に、小学校教員だったボクも大学職員へと転職できていますし、内定を獲得することは可能です。

じゃあどうすればいいのか?

実は、公務員からの転職を制するには、絶対的な戦略とコツが不可欠です。

それを習得できれば、転職活動も思うがままに進められるでしょう。

さて、『戦略』と『コツ』とは一体何なのか?

この記事を読み終わる頃には、アナタを

『公務員からの転職マスター』に仕立てます。

公務員からの転職での良し悪し

公務員からの戦略をお伝えする前に、まず知っておくべき転職に関する情報を伝授します。

それは、公務員からの転職にはメリットとデメリットの双方が存在することです。

この部分を曖昧にしてしまうと、転職後に、

「転職せずに、公務員のままの方が良かった」

という最悪のシナリオを辿りかねません。

まず、メリットとしては、

✅ 実力次第でキャリアアップできる

✅ 働き方次第で給料が大幅アップ

✅ 年功序列からの脱却が可能である

が大きく挙げられるかと思います。

公務員はサービスの提供相手が国民や市民であるため、良くも悪くも、今までの慣習・やり方を踏襲する、

『保守的』業務の側面が色濃く残っています。

そのため、自分自身の業務の成果に応じた報酬アップなどはほとんど見込めず、基本的には年功序列によって給料が決定します。

そのため、20代・30代の公務員の多くが、

「自分の方が明らかに業務負担が大きいのに、ほとんど仕事のない年長者と比べ、遙かに給料が少ないのはおかしい!」

という疑問を抱いています。

また、どれだけ残業しようが、成果を出そうが、その環境は変わらないため、頑張り損のような感覚に陥ってしまいます。

その面で、民間企業に行けば、『利益追求』の面が強いため、仕事に本気で取り組んだ分だけ給料や役職に反映されやすいと言えます。

このように、自分が裁量権を持って事業に携わっていきたい、仕事に全力を注いでキャリアアップを図りたいと思う方には良い環境です。

一方で、公務員から民間企業へ転職するデメリットとしては、

❌ 安定性の喪失

❌ 家族や周りの人からの反対

❌ 業務量の増加

が挙げられるかと思います。

公務員が昔から現在に至るまで、人気の職業であり続けた大きな要因が『安定性』でしょう。

基本的に、リストラの恐れがなく、定年まで働き続けられるし、給料も一定額が保障されている面が強みだと言えます。

これらの強みを失ってしまうことが、アナタを公務員からの転職を踏みとどまらせるかと思います。

もちろん、家族や親戚などの周りからの評判も非常に良いので、「せっかくなれたのにもったいない」といった声が寄せられるでしょう。

ボク自身も小学校教員を辞めると打ち明けた時に、全員から反対され、引き止められました。

その引き止めを跳ね除けられる強靭な覚悟が必要かもしれませんね。

また、民間企業といっても、一概に全ての企業で年功序列がないとは言い切れません。

加えて、業界や企業の情勢的に圧倒的に激務になる可能性も否めませんので、

この部分はアナタが志望する企業を徹底的にリサーチすることで転職後のギャップを減らす努力をしてくださいね。

企業分析の進め方は、以前の記事にてまとめておりますので、ぜひ参考にしてください!

【思わぬ落とし穴!?】企業選びで気をつけたいポイントとは?

公務員からの転職には、メリットとデメリットが明確に存在します。

自分がどのような基準(転職の軸)で転職を望んでいるのか、しっかり熟考した上で、判断するようにしてください。

転職の軸を定める方法も以前紹介しておりますので、ご参考までに!

【絶対に押さえてほしい!】最初にすべき自己分析とは?

アピールできる強み

公務員からの転職が不利と言われる要因として考えられるのが、

『利益追求の視点の不足』が挙げられます。

これは業務柄仕方ありません。

ですが、公務員にも転職先で活かせる強みは
多数存在します。

これまでの自身の業務経験や培ってきたスキルを具体的なエピソードをもとにアピールすることが非常に重要な『戦略』となります。

公務員だからこその強みとしては、

✅ 説明能力(プレゼン能力)

✅ 調整力

✅ ストレス耐性

✅ 体力・持久力

✅ 事務処理能力

✅ コミュニケーション能力

✅ 責任感

が挙げられます。

もちろん、これら全ての強みをアピールする必要はないですが、自身の現職との経験と転職先との関連性を考慮して決めれば良いです。

例えば、小学校教員だったボクの場合だと、

✅ 説明力(プレゼン能力)

→ 教員の本分である、『授業』では、30人を超える集団に対して、より効果的な活動形態や言葉選びを常に考えて振る舞っています。

子どもたちの反応によって、瞬時にやり方を変えたり、伝え方を変えたりする〝対応力〟や〝説明力〟は培ってきたと言えます。

✅ コミュニケーション能力

→ 自分が担任する子どもたちはもちろんのこと、保護者や地域の関係者、同僚、管理職など関わる人の年齢層は非常に幅広いです。

常に相手の立場に立って物事を進めていく、
傾聴力〟を培うことができているのは強みと言えるでしょう。

✅ マルチタスク能力(調整力)

→ 普段の授業以外にも、学級経営での事務作業、学校全体の仕事分担である「校務分掌」での業務など同時進行で進めていく特色があり、

自分一人での進度だけではなく、同僚との協調が求められ、〝調整力〟を業務の中で培ってきています。

といった具合に、自身のエピソードや業務経験と踏まえて言語化することで、より説得力のある強みが出来上がります。

あくまでも教員の例を挙げましたが、自身の職業に応じた強みを選んで、言語化を目指してみてくださいね!

公務員からのオススメ転職先!

では、最後に公務員からのオススメの転職先について述べていこうと思います。

あくまでも一例となりますので、自分が興味を持てる業種があるかどうかを一度判断してみてくださいね!

⭕️ 公務員からのオススメ転職先

1️⃣ 経理・総務・労務などの管理部門職

2️⃣ 不動産会社

3️⃣ IT関連会社

4️⃣ 人材業界

5️⃣ 大学職員(教育業界)

それぞれ詳しく説明していきますね。

経理・総務・労務等管理部門職

まず挙げられるのは、各企業にて必ずと言って良いほど設置されている、管理部門職です。

企業での資本金や給与管理などは企業の運営を担うと言っても過言ではないほど、重要である部署と言えます。

間違いがあると、企業全体の信用問題にも発展しかねないため、業務を正確に、かつスムーズに進められる人材が適しています。

その点で、公務員での経験を活かして、転職先でも即戦力として活躍ができると期待されるでしょう。

不動産会社

地方公務員は業務柄、その地域の住民の声を聞き入れ、問題解決に努めていく面が強いです。

また、町のインフラに関しても、大きな役割を担い、不動産会社とも密なコネクションを築き、業務を進めていく一面があります。

そのため、その地域に精通する知識を持ち合わせている人材は非常に貴重であると言えます。

加えて、公務員は元々難関試験を突破できる地頭の良さも持ち合わせているため、不動産業界にて非常に重要な資格である、

『宅地建物取引士』を取得できれば、転職先の幅を一気に広げることが可能でしょう。

IT関連会社

コロナ禍にて加速化した情報化により、DXが今後もどんどん進んでいくと見込まれる現在、

IT業界の人材は専門職なので将来的に仕事を失う可能性が低いと考えられます。

また、高いスキルを身に付ければ年収1,000万円を超えるのも夢ではなく、高いやりがいと達成感を味わえます。

そして、スキルの土台はプログラミングスクールなどを利用することで身に付けられるため、転職を機に、習得を目指す人も多数います。

人材会社

人材業界もまた、どの時代においても需要が高い業界と言えるでしょう。

人材業界では、転職・就職サイトなどを運営する会社に勤めながら、転職希望者の要望を実現するために寄り添っていく業務です。

さらに、資格や研修を受ければキャリアアドバイザーという肩書きも手に入れられるため、業界内での潰しが効くにもオススメ理由です。

大学職員(教育業界)

最後におすすめしたいのが、教育業界です。

教員として勤めていた方はもちろん、教員免許を持っていて、他の職業に従事していた方は非常に有利に働くと言えるでしょう。

また、公務員になっている方は、難関試験を突破するために、目標への学習習慣を確立し、努力をし続けられる姿勢が高く評価されます。

ただ、教育業界は業務の性質上、長時間勤務になりがちな側面も含んでいます。

そんな中で、特におすすめしたいのが、

大学職員』になります。

ここ数年で、転職市場でもホワイト環境であることが知られてきており、仕事とプライベートの充実を図るにはピッタリの職業と言えます。

大学職員になって、どのような生活が待っていたのか?転職してみてどうだったのか?

詳しくは、ボクのブログやNoteにて詳しく紹介していますので、後ほど読んでみてください。

ブログ:https://tarotenshoku.com/

Note:https://note.com/tarotenshoku

控えめに言って、最高ですね。

最後に。

いかがでしたか?

今回は、転職市場にて、ぶっちゃけ不利とされている「公務員からのオススメ転職先」を紹介してきました。

先ほどもお伝えしましたが、ただ不利なだけで、「不可能」ではありません。

大事なのは、内定を獲得するまでの戦略となります。

ただ、漠然と作業を進めていくだけでは、内定に近づくことはできません。

『正しい方法で、正しい努力をすること』

これに尽きます。

ボク自身も正直、なんとなくで転職活動をしていた期間があり、その間の書類選考にて30連敗するという最大の挫折も経験しました。

ボクと同じ失敗をアナタにはしてほしくない。

転職を成功させて、第二の人生をスタートさせて欲しい。

そんな思いで、ボクは公務員からの転職情報を発信しています。

ですが、ボクがどれだけ本気で発信しても、結局はアナタがやるかどうかにかかっています。

あくまでも、
ボクは背中を押すことしかできません。

でも、転職活動を進める中で、そのサポートがどれだけありがたいことかは自分自身が一番よく分かっています。

もし、アナタがこれから先、転職で迷子になってしまったら、いつでもボクのところまで来てくださいね!

ボクは転職に本気で取り組むアナタの味方です!

アナタが転職した未来で、充実した毎日を送っていることを願いながら、

今回の記事を終わらせてもらいます。

最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう。

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Noteでは書きづらい転職活動時の
本音もお伝えできますので、

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たろう。

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良ければこちらも参考にしてください!

ボクの転職経験をガンガン発信しています!

ブログ:https://tarotenshoku.com/

Note:https://note.com/tarotenshoku

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