【これだけは知っておきたい】大学職員を徹底解剖!

転職活動



こんにちは

たろうです!

世間は夏休みに突入し、暑さも本格的になってきた頃でしょうか?

ちょうど教員時代のボクは、1学期が終わった喜びと転職がなかなかうまくいかない辛さとで感情がぐちゃぐちゃになっていました。

今振り返ると、そんな状況でも諦めずに努力を続けられたことが、大学職員への内定に繋がったと自負しています。

今回のブログでは、大学職員を目指しているアナタなら、絶対知っておくべき言葉を伝授したいと思います。

「転職活動なんて時間と労力さえかければ何とかなるでしょ?」

「就活の時は案外余裕だったから、私はきっと大丈夫だと思う!」

こんな甘い考えは今すぐに捨ててください。

正直、就活と転活(転職活動)は
全くの別物です。

それに気づかず、ただ行動しているだけでは、絶対に理想の内定は獲得できません。

もし、アナタの転職の目標が
〝なんとなく転職ができればいい〟くらいなら結構です。そのまま続けてください。

でも、その場合、転職しても状況が改善されない、むしろ悪化するという「最悪のシナリオ」を辿る可能性があります。

ボク自身も転職を決意したものの、最初は全然うまくいかず、何度も諦めそうになりました。

でも、現状を変えたい!今までの人生だと将来絶対後悔すると思ったので、内定獲得まで走り続けることができました。

ボクはアナタに理想の未来を
手に入れて欲しい。

その一心でこのブログを書いています。

アナタが本気で転職をしていく覚悟ができているのなら、このブログを読み進めてください!

ボクがアナタを理想のミライへ導きます。

では、ボクがどのようにして
『大学職員』の内定を掴み取ったのか?

まだ誰にも伝えていない〝内定のためのコツ〟もお伝えしますので、ついてきてくださいね!

大学職員への転職は甘くない…

簡単に、ボクの経歴を説明しておきます。

元小学校教員で、現在は私立大学の職員として勤務している、「たろう」と言います。

小学校教員時代は、

❌ 月労働時間80時間以上

❌ 朝7時〜夜9時までの長時間労働

❌ どれだけ働いても手取り17万

❌ 頑張れば頑張るだけムダな環境

と言ったもので、心身ともに限界を迎えていました。

そんな中、ある日の帰宅途中で、交通事故で死にかけてしまい、「このままではダメ」と転職を決意して、今に至ります。

ただ、ボクが転職を決意してから、大学職員に内定するまでは壮絶な道のりでした。

その理由をお話ししていきますね。

まず、アナタは〝大学職員〟の
選考倍率をご存知ですか?

所詮、転職活動だから、5倍〜10倍くらい?

正解は、30倍〜50倍。

ひどいところでは、
100倍〜1000倍になることも
珍しくありません。

よって、やみくもに努力するだけでは、決して内定を獲得することはできないことを理解していただけると思います。

そんなことを1ミリも知らない1年前のボクは「数うちゃ当たる」戦法で、
書類選考に応募しまくりました。

その結果は…

書類選考30連敗。




筆記試験や面接試験の機会すら
与えられませんでした。

正直、絶望しました。

これまでの人生で、受験や教員採用試験では
行動した結果がしっかり結果に表れていたので受け入れるまでに時間がかかりました。

でも、立ち止まっている暇はない。

どうにかして小学校教員から抜け出したい。

その気持ちは常に持ち続けていました。

では、そんな最底辺の状況から、どのようにして大学職員内定まで持っていったのか?

ボクの意識したポイントを中心に話していきますね!

大学職員に求められる資質

ホワイト企業だという評判も広まりつつあり、これほどまでに高倍率の大学職員だと、

さぞかし、高いスキルや資質を求められる
のではないかと思われるでしょう。

大学職員になるために、
絶対に必要なスキル・資質は…

ぶっちゃけ『ない』です。

疑問に思った方も多いかと思いますが、
これが真実です。

圧倒的な〝営業スキル〟や〝プログラミングスキル〟、〝企画提案力〟はあることに越したことはありませんが、なくても大丈夫です。

むしろ、これらの輝かしいスキルよりも
大事なのは、

完全に教員>職員が成り立つ環境の中で、

教員および職員と『協調していく力』
様々な関係機関と適切なやり取りを進めていく『調整力』といった、

誰もが備えているであろう力が求められます。

これらの面から、自己アピールにおいて重要なことは、今までの自分の経歴や培ってきたスキルの誇示ではなく、

✅ 大学職員をなぜ選んだのか?

✅ 大学職員としてどんなことを
  やっていきたいか?

✅ 大学職員に現職のスキルを
  どのように活かしていけるか?

以上のことについて、〝大学職員の立場〟から
アピールできれば内定に大きく近づくと言えるでしょう。

では、大学職員内定に向けた転職を
どのようにして進めていけばいいのか?

これの答えはただ一つ。


『自己分析』をすることです。

自分の培ってきたスキルや強みを知るためにも、転職を始める際には避けては通れない道となります。

自己分析の進め方や必要性に関しては、ボクのブログにて紹介していますので、後ほど参考にしてみてください!

【必見!】一発で終わらせる転職方法!

自己分析を終えた後は、自分と志望する企業とのマッチングを図るために、

『企業分析』を進めていきます!

大学職員になりたいのであれば、
何よりもまずは『大学職員を知る』こと。

おそらく、「大学職員」と言われて、多くの人がイメージしている姿は、奨学金や成績に関しての窓口対応をしてもらった経験から、

学生課や教務課の職員さんが思い浮かんでいると思います。

ただ、これだけでは「大学職員」の仕事を理解しているとは言えないでしょう。

そこで、大学職員がどのような仕事に従事しているのか、具体的な部署名と仕事内容を紹介します。

1️⃣ 学生課

学生課は言わずと知れた花形部署
だと言えますし、大学生だった頃を
振り返っても、おそらく、

あなたがお世話になった方は、学生課の
職員さんであると思います。

具体的には、奨学金の手続きや授業料免除、
部活動、サークル関係、落とし物まで
学生に関する業務の大半を担っています。

大学職員を志望する時に一番伝えやすいので、
面接等でも学生課で働きたいとアピール
する方も非常に多いです。

逆に考えると、学生課を志望することは
当然ライバルが多く、周りの転職者に
埋もれてしまう恐れもあるので注意です。

2️⃣ 教務課

教務課も比較的、学生との関わりが
多い部署だと言えるでしょう。

例えば、時間割や履修相談、
成績不振での面談、各種実習など

学びに関する窓口であると言えます。

また、業務的にも大学運営の中核を
担う部署でもありますので、

大学を知りたいなら教務を経験しろ!

と言われるほど、重要な部署ですね。

3️⃣ 入試課・広報課

入試課はその名の通り、入試に関する
業務が多く、少子化の中で、いかに
学生を確保するかに、日々奔走しています。

また、広報課では、学生と協力して、
「オープンキャンパス」の実施も
取りまとめる部署でもあります。

大学生の発想力や行動力をいかに
引き出してあげられるかがとても
大切な視点になりますね!

4️⃣ 総務課(経理)

総務課は大学全体の資金面、
また教員・職員の給与などを
司る部署になります。

業務内容上、学生と関わる機会は
基本的にありませんが、



大学運営に携わるところはやりがいに
なると言えるでしょう。

特に、公務員で会計業務をやっていた方は
その経験をアピールすることが
できるかと思います。

5️⃣ 国際交流課

近年、留学生が増加しており、
国際課の需要は年々高まっています。

留学生のサポートはもちろん、
国際交流サークルと協力して、



イベントなどを企画することが
できるところも面白いかと思います。

国際交流課ではやはり語学力が
ものを言います。

もし、あなたが語学に自信がある、
留学した経験がある場合はぜひ
アピールに繋げてみてください。

6️⃣ キャリア支援課

大学生の多くが経験するであろう、
就職活動。

その就職活動に向けて、
説明会を開いたり、対策講座を
行ったりする部署です。

学生から社会人に踏み出していく
学生の支援を担う部署ですので、

責任感も大きいですが、職員としては
もちろん、一人の人間、先輩として
学生と向き合うことが必要だと言えます。

7️⃣ 情報システム課

今やどの大学にも、情報関係の
部署は配置されており、

年々、需要が高まってきている部署
だと言えますね。

特に、昨今のコロナ禍でのオンライン化、
Chat GPTをはじめとするAIの台頭など

変化の激しい社会に対応するため、
情報に強い職員が非常に重宝されます。

もし、前職の経験を活かして、
情報関連業務に貢献できそうなら
アピールすることをオススメします!

以上、簡単にではありますが、大学職員の主な部署と仕事内容を紹介しました。

大学職員としての全体像を知っているのと、知らないのではアピールの際の説得力が大きく変わってきます。

内定獲得のためには、必要不可欠な過程ですので、全力でリサーチをして、他の転職者との差別化を図りましょう!

もちろん、差別化を図るには、大学職員の主な部署と仕事内容を知るだけではまだまだ不十分です。

大学ごとに力を入れている取り組みや建学の理念に基づいた教育方針など、その大学である必要性を見つけることが大事ですね!

最後に。

いかかでしたか?

今回は、大学職員への転職に向けて、最低限知っておいてほしいことをまとめてみました。

世間的に見て、
「大学職員」はまだまだ謎多きお仕事です。

転職希望者でも、正直あまり大学職員について知らない人が多いのが現実です。

この状況をチャンスだと思って、本気で準備をできる人にしか内定は訪れません。

ボク自身も6ヶ月という転職活動で、全く結果が出ず、もう辞めてしまおうと思ったことが何度もあります。

でも、現状から絶対にぬけだしたい、自分の力で人生を変えてみたいという強い気持ちは、どんな時も忘れずに持っていました。

その気持ちが内定獲得までのモチベーションに繋がったと断言できます。

おそらくアナタは、現状に満足していないが、転職に踏み切る勇気がない。うまくいく自信が持てない。

こんな不安と悩みで押し潰されそうになっていると思います。

その気持ちは決して悪いものではありません。

その気持ちを糧に、正しい努力を重ねていくことが出来れば内定獲得に近づいていきます。

そんなアナタを救うために、ボクは公務員からの転職についての発信をしています。

自分自身が転職でとても苦労したからこそ、
アナタにはそんな思いをしてほしくない。

転職で人生を幸せにしてほしい。

もし、これから先、転職を進めていく中で、進め方に迷ってしまったら、いつでもボクまで相談してください。

転職でミライを変えるまで、全力でサポートします。

では、アナタの転職がうまくいくことを願いつつ、筆を置かせていただきます。

一緒に最高の景色を見にいきましょうね!

最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう

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良ければ、ボクのNote記事も参考にしてもらえると、転職がスムーズに進むと思います☺️

ここだけの話、

Noteには有料記事もございますが、
ボク自身も書くか迷ったほどの有益情報を
ガンガン入れています。

転職へ本気で向き合いたい方は、
その覚悟を見せてくださいね!!


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