【最後のアピールチャンス!?】採用したくなる逆質問!

転職活動

こんにちは

たろうです。

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夏休みが終わり、毎日の仕事と向き合う必要が出てきた頃かと思います。

仕事は人生の大半のウェイトを占めますので、仕事に対してネガティブなイメージを持っていては、人生の充実度が一気に下がります。

アナタの心の中では、

「今の生活はもう続けていけない…」

「毎日職場に行くのが辛い…」

と思っているかもしれません。

その状態で我慢をし続けていても、正直改善される確率は低いです。

会社という大きな集団に属している以上、その会社が劇的に変化するとは考え辛いです。

じゃあ転職活動を成功させて理想の職場を手に入れよう!と意気込むものの、

『何から始めればいいのかわからない…』

そんな壁にぶつかると思います。

アナタもご存知の通り、転職では、

・書類選考

・面接選考

に分かれており、面接を突破することができれば無事内定をいただけるという流れです。

転職を希望するほとんどの方が、転職に関して不安だと思います。

「どんな事前準備をすればいいのか?」

「当日はどのような心持ちでいるべきか?」

「どんな質問をされるのだろうか?」

もちろん、いきなり面接がうまくなることはありませんので、いかに準備を重ねられるかにかかっています。

今回はその中でも、面接での最後の決め手となりであろう、『逆質問』に関してお伝えしようと思います。

面接の終盤に、

「何か聞いておきたいことはありますか?」

と必ず面接官より質問されます。

そこで、正直に、『特にありません。』と答えてしまった瞬間にもう終わりです。

また、逆質問にも、「印象の良い質問」と「印象の悪い質問」が存在しますので、それを区別して準備する必要があります。

ボク自身も転職面接の際に、逆質問を聞かれ、ポイントを押さえて質問し、晴れて大学職員の内定を獲得することができました。

断言しておきますが、逆質問をおろそかにする方には内定は訪れません。

他の転職者も逆質問ってどうすればいいの?という疑問が多い中で、的確な質問ができれば、アナタの評価は爆上がりです。

アナタがもし、本気で転職を考えているのなら、この記事を読んで、『逆質問マスター』になってくださいね!

転職面接の流れ

始めに転職面接の流れについて説明します。

面接自体の流れですが、

✅ 入室・挨拶

✅ 自己紹介・自己PR

✅ 業務に関する質問等

✅ 逆質問

✅ 挨拶・退室

といった流れとなり、逆質問はアナタの価値をアピールする最後のチャンスとなりますので、非常に重要だと言えます。

転職選考全体を通して、面接は複数回行われることが多く、面接を担当する面接官も変われば、問われる内容も変わってきます。

例えば、1次面接では、人事担当者や現場職員が面接官を担当することが多く、

アナタの社会人としての素養やマナー、コミュニケーション能力等を判断されます。

次の2次試験では、中堅社員や部署の管理職が面接官を担当することが多いため、

よりその業界・会社、部署に踏み込んだ内容などの深掘りされることが多いです。

最終面接では、会社の経営陣や役員等が担当し、入社の意思の強さや企業の方針にマッチするかどうかを聞かれることが多いです。

もちろん、逆質問はどの面接選考でも聞かれる質問ではありますが、『効果的な質問内容』は大きく異なります。

どんな質問がいいのかは、また後ほど説明しますので、参考にしてください。

逆質問の役割

では、なぜどの面接においても、逆質問が実施されるのでしょうか?

実は、逆質問には、転職者と面接官の双方にメリットがあるんです。

1️⃣ コミュニケーション能力

これは当たり前ではありますが、転職希望者が適切にコミュニケーションをとることができるのか、判断する要因が大きいです。

よくある勘違いとして、面接だとより良い自分を見せなければならないと思っている方もいますが、

事前準備をしっかり行なった上で、最終的には
面接官との『対話』ができるかどうかが重視されます。

逆質問においても、その面接の流れを汲み取り、適切な質問ができるかどうかを判断されると理解しておきましょう。

2️⃣ 意欲・積極性の確認

次に考えられるのは、転職希望者が進んで質問しているかどうかです。

面接官も転職者が複数の会社を受けているのは承知の上ですが、その中でのウチの会社の志望度はどれくらいかを判断したいと考えます。

逆質問の機会を活かして、良い質問をすることができれば、「この方は意欲が高いな!」と感心されるのは当然とも言えますね。

3️⃣ 会社とのマッチング

次に、会社の雰囲気や経営方針に合致する人材かどうかを判断していると言えます。

あくまでも、転職はスタート地点であって、転職して終わりではありません。

ウチの会社に入って、長い期間働いて、活躍してくれそうかどうか、採用イメージとの合致を見られていると理解しておきましょう。

4️⃣ 不安・疑問点の解消

これは面接官・転職希望者の双方に言えますが、逆質問を通して、

面接官なら「本当に採用して大丈夫か?」

転職志望者なら「この会社に決めて良いか?」

という不安や疑問点の解消に繋げることができます。

転職活動で最悪のシナリオは、転職に納得がいかず、再度転職を繰り返すことです。

この事態を避けるためにも、効果的な逆質問をすることは非常に重要と言えるでしょう。

絶対に避けたい逆質問7選

ここまで、面接選考における逆質問の重要性を紹介してきましたが、

この逆質問をすれば、絶対に落ちるだろう、

『絶対に避けたい逆質問』をお伝えします。

これまでの質問で、

「逆質問ってこんな感じかな?」

とイメージしていた質問が当てはまっていたら要注意です!

① 社会人のモラルに欠ける質問

これは、当たり前ではありますが、社会人として働く資質があるのかどうかを判断しているので、一発で印象が悪くなってしまうでしょう。

例)・面接官の年齢はおいくつですか

② 「はい」「いいえ」で答えられる質問

これはよくやってしまいがちですが、その質問からアナタへのアピールに繋がらない可能性が高いです。

例)・最初に配属される部署は〇〇ですか

  ・将来転勤はありますか

③ 事前に調べればわかる質問

会社の理念や力を入れている事業など、会社のホームページを見ればわかるような質問は避けましょう。

面接官からすれば、「ホームページ見ていないのか?企業研究が足りない」と悪い印象を持たれてしまいます。

例)・御社の経営理念は何ですか

  ・御社が一番力を入れている事業は

④ 弱気で自信のない質問

面接の場で大事なのは、面接官にアナタの将来の働くイメージを持たせることです。

面接はいわば将来のデモンストレーションと言えるでしょう。

そこでアナタが自信の無い様子や不安な発言をしてしまったら、面接官も採用するのが不安になってしまう恐れがあります。

例)・私は入社してからやっていけそうか

  ・入職後からの準備で大丈夫か

⑤ 完全に受け身な質問

転職活動では主体性が非常に重要ですので、アナタが会社側に育ててもらえるのか、助けてもらえるのか、

と受け身に思われる質問は避けておきたいです。

転職活動も、入社後の勤務も主体的に行動すべきだと言えるでしょう。

例)・入社後の研修制度は用意されているのか

  ・業務のフォロー体制はどうなのか

⑥ 労働条件・福利厚生に関する質問

この部分は正直アナタが一番聞きたいことかもしれませんが、グッと堪えましょう。

有給や休暇制度に関する質問をしてしまうと、はなから休むつもりなのかと捉えられ、意欲が低いと捉えられる可能性があります。

例)・有給は年間何日取得可能ですか

  ・長期休暇はありますか

  ・残業時間はどれくらいですか

⑦ 面接官が答えづらい質問

逆質問と言えども、すべての質問に答えてもらえるとは限りません。

ある会社の実名を出して、比べるような質問などは面接官からすると、配慮に欠けるという印象を受けてしまいます。

例)・A社、B社と比べて御社が勝っている部分
   はどこだと思われますか

逆質問は最後のアピールの場をして、
非常に有効ですが、

聞き方を間違ってしまうと一気にアナタのイメージダウンになるので気をつけましょう。

オススメの逆質問

では、最後に各選考段階別でオススメの逆質問を紹介しようと思います。

まず、1次面接ですが、

『企業や業務をより詳しく知るための質問』

が良いかと思います。

もちろん、企業のホームページや各種サイト等で分かっているオフィシャルの内容以外を聞くようにしましょう。

(雰囲気や働き方、業務内容など)

例)・○○(応募したポジション)の
   部署内の雰囲気を教えてください。

  ・このポジションに求める人柄や
   ミッションを教えてください。

  ・御社に入社した後、実際にどのような
   業務に携わるのでしょうか?

  ・御社では、どのような方が活躍されて
   いますか? 
   また、共通点があれば教えてください。

  ・御社は〇〇と言う社訓がありますが、
   具体的にどのような部分に見受けられ
   ますでしょうか?

  ・御社は働き方改革として〇〇を取り組ん        
   でいますが、実際にどんなところで改善
   がみられますか?

次に、2次面接ですが、
『より具体的な業務内容や求められる役割』

が求められます。

1次面接よりも部署内での役割や業務を把握しているかどうかをシビアに判断されますので、事前準備をしっかり行いましょう。

例)・私は営業職を希望しておりますが、
   営業マンとして必須だと思われる素養を
   教えていただけますか?

  ・私は海外の支店での勤務を希望していま
   すが、どの程度の社員の方が海外転勤を
   していますか?

  ・将来的にはキャリアアップを目指して働
   きたいと考えていますが、御社に転職し
   て現在活躍している人はどのような方で
   すか?

  ・一次面接で仕事内容は〇〇と伺いました
   が、実際の仕事の範囲はどこからどこま
   でになりますか?

  ・御社に入社した際は即戦力として1日で
   も早く活躍できるように努力したいので
   すが、入社前に身につけておくべき知識
   や、入社後に習得する必要があるスキル
   などがあれば教えてください。

最後に、最終面接ですが、
『入社の意思、企業とのマッチング、自己PR』

をアピールする必要があります。

最終面接では、その会社の役員や経営者などトップの方が担当することも多いため、

自分がその会社にとって必要な人材であることの最終アピールに活用しましょう。

例)・御社の◯◯という理念に共感したのです
   が、〇〇様は何を大切にして仕事をなさ
   っていますか?

  ・御社で活躍している社員にはどのような
   特徴がありますか?

  ・御社に入社した際は全力で仕事に取り組
   みたいと思っておりますが、どのような
   能力が求められるでしょうか?

  ・もしも内定をいただいた場合、入社日ま
   でに〇〇を勉強しておこうと思っていま
   すが、それに付け加えて持っておくと良
   い知識があれば教えていただけますか?

  ・私の長所は〇〇ですが、御社で活躍する
   ためにさらに身に付けるべき素養があれ
   ば教えていただけますか?

  ・経営者目線で見た御社の魅力は何だとお
   考えですか?

以上が、逆質問でのオススメ例となります。

面接によっては、他の転職希望者に先に言われてしまう、すでに面接の中で答えてもらったといった状況も考えられるため、

それぞれの選考段階において、複数の準備をしておくことを推奨します。

最後に。

いかがでしたか。

今回は、面接選考の中での鍵を握る、

『逆質問』について紹介してきました。

もちろん、逆質問のみで面接の良し悪しが決まるわけではありませんが、

他の転職希望者に差をつけるといった面からも、事前準備は必須となります。

ボク自身も就活をしたことがなく、転職活動の際に初めて、面接対策に取り組みました。

正直、何から始めればいいか分かりませんでしたし、なかなか上手くいかず悩んでいました。

でも、最終的に大学職員の内定を2つ獲得できたのは、他の転職者の誰よりも、

『大学職員になりたい!』

『絶対にこの会社で働いてやる!』

と心に誓い、準備を進められたからです。

アナタの思いをいかに面接官に届けられるか。

内定を獲得する人には、
特有のオーラがあります。

そのオーラにはセンスもありませんし、

日々の準備に裏付けされたものとなります。

どうか内定を掴み取るその瞬間まで、手を緩めずに走り切ってくださいね!

もし、転職活動でわからないことができたり、困ったりした場合はいつでもボクまで相談してください。

実際に、転職で人生を変えた仲間として全力でサポートします。

では、内定獲得まで頑張ってくださいね!

最後までお読みいただき、

誠にありがとうござました。

たろう。

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