【最終警告!?】教員が直面する悲しい未来とは?

転職活動

こんにちは

たろうです。

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全国の自治体では、夏休みが終わり、本格的に2学期がスタートした時期かと思います。

教員の唯一のオアシスといっても良い、夏休み期間を終えてしまった今日この頃。

早速ですが、小学校教員として勤務していた時の同僚からこんなLINEが、

「教員からの転職を考えているんだけど、もう俺には無理だよな…」

と悲痛な叫びを伝えられました。

もちろん、公務員からの転職は不利に働くことがよくあり、それは紛れもない事実です。

ただ、ボク自身も大学職員に転職できた経験もありますし、周りには多種多様な業種に転職して、

第二の人生を謳歌していらっしゃる方も多いです。

ですので、転職自体は『可能』と言えます。

ただ、『戦略』を持って行動しないと内定は掴めないということ。

ボク自身も転職活動中に、テキトーに数うちゃ当たるくらいのメンタルで書類選考に応募していましたが、

結局、30連敗。

正直、現実を受け入れることができず、半ば諦めそうになっていました。

そんなボクでも、『戦略』をしっかり立てて、行動するようになってからは、書類選考突破も100%になりましたし、

最終的に、自分の第一希望だった、大学職員の内定を掴み取ることができました。

もしかすると、アナタの心の中では、

「教員からの転職なんて無理に決まっている」

「就活すらしたことのない私がうまくいくわけがない」

とネガティブな気持ちを抱えているかもしれません。

安心してください。自分の未知の世界へ踏み出す時は、誰しもが不安なものです。

そこで一歩を踏み出せたものだけが、理想の未来を掴み取れるのです。

本気で人生を変えたいと思っているのなら、この記事を読んで、ボクと一緒に転職の一歩を踏みだしましょう。

何となくでうまくいくほど、転職活動は甘くありませんので、覚悟を決めてくださいね!

離職者数と離職理由

近年、公務員からの転職者が増えている、教員不足が深刻化しているとのニュースが飛びかっています。

そこで、まずは離職者数と離職理由のデータから現状把握に努めてみましょう。

今回参考にしたのは、文科省が公表している、

【R4学校教員統計】中間報告公表について

から公立小学校教員を抜粋して紹介します。

まず、退職者といっても、

・定年による退職

・定年以外の退職

に分けられますので、今回は、後者の

「定年以外の退職」に着目していきます。

最初に、定年以外の退職者数については、

H24 6015人

H27 6007人

H30 6384人

R3 7016人

となっており、採用者数の増加も考えられますが、退職者数で判断すると、年々増加していると言えるでしょう。

もちろん、退職することは特段、後ろめたいものではなく、近年ではキャリアアップやキャリアプランの再考により、

転職することも珍しくなくなっています。

ただ、注目すべきはそこではなく、

『病気のため(精神疾患)』で退職に追い込まれた人の数となります。

各年度の病気のため(精神疾患)の退職者数をまとめてみると、

H24 589(350)人

H27 540(331)人

H30 661(457)人

R3 757(571)人

と年々増加傾向にあり、特に精神疾患者数は大幅に増加している現状があります。

これは現在の小学校現場を鑑みると、無理もないですよね。

❌ 朝7時〜夜21時まで休憩なしで働く

❌ 子どもや保護者からの厳しい言葉

❌ 残業するしかない状況

❌ 休日も心身ともに休まらない毎日

こんな状況が日本全国に広がっています。

教員になる方の多くが、正義感が強く、子どものために自らを犠牲にして頑張ってしまう、ステキな人ばかりです。

そのため、自分の知らない間に、自分自身を追い込んでしまい、休職。その後、体調が戻らず退職。という方が多くなっています。

もちろん、学校現場が改善されることが一番の解決策ですが、それもすぐには叶わないですし、

アナタが今元気に働けていても、5年後・10年後も今のように働けているかは保証されていませんよね。

もし、この判断を誤ってしまったら、人生の歯車が大きく狂ってしまいます。

そのシナリオだけは避けてくださいね。

転職への一歩を踏み出せない要因

ここで、

一つの疑問が生まれてくると思います。

近年は転職自体が当たり前となってきており、転職で今の現状を変えるという解決策を取ることもできるのではないか?

ボク自身も、転職したからこそ実感していますが、踏み出せない要因が明らかにあります。

✅ 多忙で、転職準備まで手をつけられない

アナタもよくご存知の通り、教員の毎日は多忙を極めています。

平日は朝早くから夜遅くまで、土日も返上して仕事をしているので、家に帰る頃には、転職するための体力が残されていません。

また、家に居ても、翌日の授業準備などの持ち帰り仕事もあるため、24時間先生として集中し続けている状態です。

✅ 就活経験がほとんどない

教員として働く多くは、教員採用試験に合格した後に教員として勤務しているため、基本的には就職活動を経験していません。

ボク自身も全くの無力のスタートでしたので、そもそも何から始めればいいのかわからず、不安で諦めている方が多いと思われます。

余裕がないこともあり、一から準備をし、転職先を探すことへの限界を自身で設定してしまっていることが多いと言えるでしょう。

✅ 公務員は転職できないというウワサ

転職の際によく言われることとして、

「公務員からの転職は難しい…」

「20代はともかく、30代以降は厳しい…」

といったウワサを耳にして、そもそも諦めてしまっている方が非常に多いです。

もちろん、転職に有利とは言えませんが、正しく転職を進めることができれば内定を取ることは可能です。

このように、転職をしようと一度は思ったものの、現実的には不可能だと判断し、今の生活で我慢する道を選択される方が多いです。

ただ、我慢しているだけでは現状維持でしかないですし、むしろマイナスになっていると思った方が良いかと思います。

大事なのは、行動した者のみが人生を変えられるということです。

一生、今の生活を続けますか?

家族の時間よりも仕事を優先しますか?

自分が働けなくなったらどうしますか?

今危機感を感じられたなら大丈夫です。

まだ間に合います。

最後に、今日からできる転職の第一歩をお伝えしますので、実践してもらえたらと思います。

転職活動の第一歩

まず、転職活動にて最も重要なのは、アナタが何のために転職するのかという、

『転職の軸』の設定となります。

ここが定まっていないと、転職したのはいいものの、転職先でも今と同じような不満を抱えてしまうかもしれません。

では、どのようにして『転職の軸』を決めていくのか?

答えは一つです。

『自己分析』をしてください。

自己分析をすることで、自分の望む未来や譲れない条件を把握できることに加え、

自身の強みや志望動機、長所などを見つけることにもつながりますので、まずは自己分析から始めていってください。

具体的な進め方は以前の記事にて紹介していますので、後ほどお読みください。

【絶対に押さえてほしい!】最初にすべき自己分析とは?

最後に。

いかがでしたか?

今回は、教員の現状をデータで振り返るとともに、今すぐにでもアナタにやってもらいたいことを紹介しました。

おそらく、この記事をここまで読んでくれているアナタは、

「現状を抜け出したい!」

「このままの人生を送るのは嫌だ!」

「絶対に転職を成功させてやる!」

という決意を持っていると思います。

あとは、行動するだけです。

仕事が忙しいから、自分には家庭があるから、今は時間がないから。

そんな言い訳をしている時点で、人生なんて変えられるはずがありません。

ボクも6ヶ月間、死に物狂いで内定獲得に向けて走り抜けてきました。

その努力があったから、現在、大学職員としての生活に満足しているのだと思います。

本気になった人にできないことはありません。

もし、転職の進め方が分からなくなったら、いつでもボクまで相談してください。

教員をしながら転職活動をする大変さは誰よりもわかっていますので、全力でサポートさせてもらいます。

アナタが転職を成功させ、理想の未来で笑っていることを願いつつ、筆を置かせていただきます。

最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう。

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