【意外な狙い目!?】教員からのオススメ転職先!

大学職員

こんにちは

たろうです。

【ボク(たろう)の公式LINEはこちら💁

8月も下旬となり、昨年度まで在籍していた小学校ですと、もうそろそろ2学期が始まるころだなとふと考えていました。

もし、ボク自身が転職をせずに、今年も小学校教員として勤務し続けていたら、きっと絶望していたと思います。

「もう子どもたちが登校してくる…」

「夏休みって一瞬だったな…」

「もう胃がキリキリしてきた…」

というように、マイナスのイメージのみを抱えていたことでしょう。

現在のボクはというと、転職を経て、
私立の大学職員として勤務しており、




まだ夏季休暇を満喫しております。

正直、教員時代の働き方は今思っても、常軌を逸していたと改めて感じています。

教員時代の1日のスケジュールは、

・朝7時までに出勤

・朝8時には子どもたちが登校

・16時まで授業や指導をノンストップ

・16時から連日の会議ばかり

・ふと気がつくと、もう20時…

こんな生活を毎日強いられていました。

ボク自身も元々、小学校教員になるのが夢で、教員採用試験に合格できた時の喜びは今でも忘れていません。

ただ、実際に現場で働き始めてみて、理想と現実のギャップに苦しみ続けました。

その結果、勤務先からの帰宅途中に交通事故を起こしてしまう始末…

このままでは、ボク自身の命の危険性を感じ、転職を決意しました。

いざ、転職を決意したのは良いものの、そこからは挫折の連続でした。

就活もしたことのないボクは、何からすれば良いのか分からず、何となくで転職活動を進めるしかありませんでした。

その結果、大学職員に書類応募した結果が、

ものの見事に30連敗。

「自分には全く転職のセンスがないんだ…」

「辛くても教員としてやっていくしかない…」

と半ば諦めかけている状態でした。

ただ、そんなボクを突き動かしたのが、

『絶対に転職を成功させて、理想とする人生を手に入れてやる!』

という強い思いでした。

この思いがあったからこそ、結果が出ない中で、6ヶ月もの間、転職活動を進められたのだと自負しています。

ぶっちゃけ、転職後の生活は、

最高としか言い表せません。

何よりも仕事に対するストレスレベルが大幅軽減されたことが大きな要因だと思います。

転職で苦労しつつも、理想の未来を掴み取った経験があるからこそ、

アナタには絶対に転職で失敗して欲しくない。

転職を諦めるという後悔をして欲しくない。

そんな思いでこの記事を書いています。

もし、本気で教員からの転職を考えているのなら、この記事を読み進め、転職の第一歩を踏み出してもらえたらと思います。

これだけは断言できますが、転職のスタートは一日でも早い方が良いです。

本気なら今すぐ行動してください。

教員だからこその強み

転職を始めて、最初にぶつかる壁、それは

『公務員は転職にて不利であること』

これは紛れもない事実です。

受け入れてください。

ですが、不利なだけで、「不可能」では決してありません。

ボク自身も小学校教員から大学職員になったように、公務員から転職を成功させている人はたくさんいます。

大事なのは、内定を掴むための『戦略』です。

正しい方法で、正しい努力をすること。

これができれば、アナタの転職もきっと上手くいきます。

まず、『教員の強み』とは何かを考えてみましょう。

ボクが思いつく限りでは、

✅ コミュニケーション能力(傾聴力)

✅ プレゼンテーション能力(伝達力)

✅ マルチタスク能力(調整力)

✅ 忍耐力・継続力

が挙げられるかと思います。

実際に、ボク自身もこれらの中での強みを自身の業務経験やエピソードを踏まえてアピールをして、内定を獲得することができました。

それぞれの強みについて紹介すると、

✅ コミュニケーション能力(傾聴力)

→ 自分が担任する子どもたちはもちろんのこと、保護者や地域の関係者、同僚、管理職など関わる人の年齢層は非常に幅広いです。

常に相手の立場に立って物事を進めていく、
傾聴力〟を培うことができているのは強みと言えます。

✅ プレゼンテーション能力(伝達力)

→ 教員の本分である、『授業』では、30人を超える集団に対して、より効果的な活動形態や言葉選びを常に考え、振る舞っています。

子どもたちの反応によって、瞬時にやり方を変えたり、伝え方を変えたりする〝対応力〟や〝伝達力〟は培ってきたと言えます。

✅ マルチタスク能力(調整力)

→ 普段の授業以外にも、学級経営での事務作業、学校全体の仕事分担である「校務分掌」での業務など同時進行で進めていく特色があり、

自分一人での進度だけではなく、同僚との協調が求められ、〝調整力〟を業務の中で培ってきています。

✅ 忍耐力・継続力

→ 教員は子どもたちや保護者との関係性が常に良いとは限らず、時には、キツイ言葉をかけられることを覚悟する場面もあります。

担任として、1年間という長期的な視点で子どもたちの成長を図っていく〝忍耐力〟や〝継続力〟は十分アピールできる材料と言えます。

このように、「教員」と言っても、深掘っていけば、より具体的で、説得力のある『強み』が完成します。

そのためにも、まずは自身の棚卸し、

『自己分析』をすべきです。

自分のことって意外と分かっておらず、客観的な視点で自分を見つめ直すことは、転職面接でも活きてきますので、

ぜひ、以前の記事を参考に始めてもらえたらと思います。

【絶対に押さえてほしい!】最初にすべき自己分析とは?

教員からのオススメ転職先5選!

では、最後に教員のアナタが転職を考えていく中で、オススメしたい業界・業種についてご紹介します。

もちろん、教員からの転職で、これから挙げる業種以外へ転職できないわけでは決してございません。

むしろ、不利ではなく、有利に働くのではないかと思われるものですので、転職先の選定にて参考にしてくださいね。

1️⃣ 学習塾・予備校

これは、教員として指導していた経験をダイレクトに活用できる職業であると言えます。

塾といっても、大手の塾や個人塾、また大人数授業や個別授業対応など幅広い規模形態がありますが、

どの場合でも、これまで子どもたちの成長を図るために培ってきたスキルや姿勢は高く評価されるでしょう。

また、保護者との連携も密に取る必要があるため、担任の先生としての経験も活きると言えますね。

2️⃣ 営業職

次におすすめするのが、営業職となります。

ジャンルを問わず、営業職というものは、相手の反応やニーズを汲み取って、適切にサービス・商品を提供していく必要があります。

その際に、教員として、子どもからご年配の方まで、多種多様な年齢層の方との関わった経験で培った『傾聴力』が活きてきます。

また、教員の方の特徴として、真面目で、学び続ける姿勢を持ち続ける人が多いので、異業種に転職した際にも、

その企業で必要な知識やスキルの習得を図れるところもプラスポイントでしょう。

3️⃣ 学校の事務職

同じ学校の中でも、先生という立場からではなく、「事務職」の立場から子どもたちの学習を支えていく職業となります。

今までのように、直接指導したり、体を動かしたりする業務は減ってしまいますが、教員時代に業務を堅実に進めていく姿勢や、

基本的なパソコンスキルに関しては、大いに流用できると期待できます。

全く子どもたちを関わりがなくなるわけでもなく、近くで子どもたちの成長を見れるところもオススメできる点ですね。

4️⃣ 教育教材会社

実は、これに関してはボク自身の友人が同じルートを辿っており、非常に活躍しています。

教材会社とは、高等学校等で採択されている教科書の営業を各高等学校向けに行なっていく仕事となります。

実際に教育現場で働いていた経験をそのまま活かして打診できることに加え、

元教員という立場から説得力のある営業を行なっていくことができるでしょう。

5️⃣ 大学職員

最後にオススメしたいのが、ボク自身が実際に働いている『大学職員』になります。

大学職員のメリットを述べていくと、10時間ほどかかってしまうかもしれませんので、ここでは簡単に紹介しますね。

まず、大学職員とは、

「学生と教員のサポートに努めること」

が求められています。

注意点としては、現在の教員のように、アナタが子どもたちの成長のために、責任を負い、率先的に選択していく構図とは異なります。

大学運営や教育に関しても、最終的な判断を下すのは、「大学教員」となります。

ですので、教員>職員のパワーバランスを意識することが絶対に必要だと言えます。

逆に言えば、その面さえクリアしてしまえば、実際に学校現場を経験しているアナタの価値は非常に高いものとなります。

各大学には先生を目指すためのコースである、「教職課程」が設置されていることも多いです。

そのため、直接指導はしないものの、実際に現場を経験したアナタの言葉には大変重みがあり、貴重な人材になりうるでしょう。

もちろん、大学職員がホワイト環境であることはこのブログでも幾度となくお伝えしてきていますが、

ボク自身は転職したことに100%満足していますし、「仕事とプライベートの充実」を図りたいアナタには一番オススメですね!

最後に。

いかがでしたか?

今回は、世間一般的に転職市場にて不利とされている「教員からの転職」についてお伝えしてきました。

要は、転職の『戦略』なんです。

ただ、やみくもに行動するだけでは決して内定は掴み取れませんし、たとえ転職できても、

今アナタが抱えている不満を改善することは難しいでしょう。

アナタがどのような目標を掲げて転職を進めいていきたいのか?

絶対に妥協できないところはどこなのか?

アナタだけの『転職の軸』を設定し、内定までやり抜くことが成功の秘訣となります。

もちろん、転職活動は一筋縄ではいきませんし、何度も挫折しそうになるでしょう。

そこで、立ち止まってしまっては、決してアナタの人生を変えることはできません。

転職を成功させる!と覚悟を決めたなら、妥協せずに継続してください。

どれだけ失敗しても、最後に一社でも内定を取れればアナタの勝ちです。

どうか目先の利益に捉われず、最後まで走り切ってくださいね!

もし、アナタが転職で困ってしまったら、いつでも連絡してください。

同じ教員からの転職仲間として、全力でサポーちさせてもらいます。

では、転職を成功させて、人生を変える未来で待っていますね。

応援しています。

最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう。

【ボク(たろう)の公式LINEはこちら💁

P.S.

現在、公式LINE登録者限定で、

『無料電話相談』受付中です。

アナタが今抱えるお悩み解決や
Noteでは書きづらい転職活動時の
本音もお伝えできますので、

ぜひこのチャンスを活かしてくださいね。

先着5名で締め切りますので、
申し込みはお早めに!

たろう。

【ボク(たろう)の公式LINEはこちら💁

コメント

タイトルとURLをコピーしました