【一発で終わらせる!】自己分析の進め方を徹底解説!

転職活動

こんにちは!
たろうです!

急ですが、
あなたは現状の生活に満足できていますか?

昨年のボクがそうだったように、
もしかしたらあなたも、こんな悩みを
抱えていませんか?

❎どれだけ働いても給料が上がらない

❎定時で退勤できたことなんて一度もない

❎残業時間は長いのに、残業代は全く
 支給されない

❎上司からのパワハラがひどく、会社に
 行くだけでもしんどい

❎このままこの企業にいても、金銭的にも
 肉体的にも改善は見込めない

あなたにとって残酷な事実かもしれませんが、
残念ながら、今の職場に居続けても、現状が
改善される可能性は極めて低いでしょう。

我慢して続けていれば、食いっぱぐれることは
無いかもしれませんが、生活のあらゆる部分で
『我慢』を強いられる毎日です。

実際、ボクは小学校教員時代、心身ともに
辛くなり、挙げ句の果てには帰り道に交通事故
を起こし、死にかける経験をしました。

それをきっかけにして、『転職』を決意し、
実際に転職を行い、『大学職員』に転職する
ことができました。

転職してからのボクの生活は180°変わり、

✅毎日9時〜17時の定時退勤

✅教員時代よりも高い給料

✅月残業時間も10時間未満

✅土日出勤なし

✅仕事終わりの自分時間を確保

といったように、自分の理想と言える生活
を手に入れることができました。

実際に、転職を経験し、理想的な生活を
手に入れたボクから言えることは、

『転職活動をするなら一日でも早い方がいい』

ということです。

先ほどもお伝えしました通り、現状に留まっていても問題は解決しませんし、あなたのストレスが溜まっていく一方です。

もちろん、転職活動をすることは、今の職場、
給料を手放すことになるので、不安があるかと思います。

周りからも、
『なぜ辞めてしまうのか?』
『現状から逃げる弱虫だ』
『どうせ次に行ってもうまくいかない』

など心無い言葉をかけられるかもしれません。

ここで、あなたに大切にしてもらいたいのは、
転職を実際にするのは、他の誰でもなく、

『あなた自身』ということです。

周りが何と言おうが、あなたの人生を変えたい
という強い意志を持ってください。

転職活動は長く、地道な道のりですので、
最中に投げ出したくなる時もきっと出てくるはずです。

そんな時にも、自分を支えてくれるのが、
今あなたが抱えている『強い意志』です。

ボクもそんな強い意志を持っているあなたを
全力でサポートします。

もし、あなたが転職で人生を変えたい、
生まれ変わりたいと決意できた場合だけ、

この続きを読んでください。

中途半端な気持ちでは転職は成功しません。

もう一度、自分が叶えたい理想の未来について
考えてみてください。

転職活動の最悪のシナリオ

ここまで読み進めているあなたは、ご自身の叶えたい理想の未来があり、転職活動を決意する
ことができたようですね。

おめでとうございます👏

そもそも人間は現状からの変化を恐れる生き物
ですので、転職をするという決断に相当勇気が
必要だった思われます。

その決断された時の強い意志を今後転職活動を
終えるまで持ち続けてくださいね。

では、実際に転職活動で何をしていけばいいのかを説明する前に、転職活動での『最悪のシナリオ』について説明しておきます。

それは、
『転職しても自分の理想とする未来が
実現できず、むしろ現状よりも悪くなる』
ことです。

にわかに信じがたいことかも知れませんが、
実際、このようなケースで転職活動自体を後悔した方もいらっしゃいます。

なぜこのような事態が起きてしまうのか、理由は分かりますか?

それは、転職活動が長く、地道な努力の積み重ねであるからです。

転職において、いきなり自分の理想とする企業の内定を獲得できる可能性は極めて低く、

転職活動を続けていく中で、あなたの強みや長所、自己PR、志望動機などを洗練していくことで内定に近づいていくという過程を踏みます。

この過程は地味で辛いものですので、転職活動を早く終わらせたいという思いから、

自分の理想とは程遠い企業で妥協してしまう場合があります。

これでは、あなたが時間もお金もかけて転職をやる意味がなくなってしまいますので、

まずは、転職活動が長く、地道な努力の積み重ねであること、自分の理想とする基準は妥協しないメンタルを保つことを意識してください。

自分を正しく知る方法

では、自分の理想とする転職先を見つけるには
どうすればいいのか?

ボク自身も実際に取り入れた方法が全てです。

それは、『自己分析』を行うことです。

自己分析?と疑問に思う方も中にはいるのでは
ないでしょうか?

そう思う理由としては、自分のことだから全て
分かっていて当然と思ったからだと思います。

実は、これは大きな間違いで、自分が思っている強みや長所が必ずしも相手から見てもそうとは限りません。

その逆も然りで、自分の中では当たり前だと感じていることでも、周りからすると、すごいことである場合もあります。

このような問題を解決するための有効策は
『自己分析ツール』を活用することです。

ネット上には多数の転職サイトが運営している自己分析ツールがありますが、

その中でも私が使っていて、参考になったものを厳選して3つ紹介します。

①グッドポイント診断(リクナビNEXT)

【おすすめポイント】

  • 18種類の性質の中からあなたの強み
    を5つピックアップ!
  • 診断結果を元に簡単に自己分析ができる!
  • サイト求人の応募時に診断結果を活用
    (添付)できる!

⭐️結果に納得!無料で自己分析

「診断時間が30分の時間制限制。質問量が
とにかく多く、実際に30分近くかかってしまうのが正直面倒かも…」


質問に対して該当するボタンを選択していく
システムなので、作業としては楽だけれど、

逆に量が多くて単調な作業が苦手な人はうんざりしたり、飽きてきたりする人もいるかもしれません。その分診断の精度は信用できます。


5つの性質を細かく提示してくれるので、
自分で気づけなかった本質なども知ることができると思いますし、

診断結果を読むのも自己分析ができておもしろいです。


ただし、登録しないと受けることができないのは、手軽さ的には負担を感じてしまうかも。

もちろん無料ですので、ご安心くださいね!

②ミイダス

【おすすめポイント】

  • 登録の流れで市場価値診断ができる!
  • 診断が終わるとその場で市場価値と
    あなたに合った企業をピックアップ!
  • 会員登録で企業からオファーが来て
    面接確約!

⭐️診断後にあなたの市場価値に合った求人が
ピックアップされる

診断時間は5分程度。

診断からの流れでそのまま登録作業も完了するため、診断結果やツールに納得できれば最後に登録ボタンを押せば、

あとは企業からのオファーを待つだけです。


診断後すぐにあなたの市場価値や希望に合った案件がピックアップされてくるので、

「本当に来るの?」といった不信感も
ほとんど感じられません。


登録前に診断でき、ツールに納得できなければ登録せずに済むのも負担に感じないです。

③3分間!適職診断!

【おすすめポイント】

  • たった3分で簡単適職チェック
  • 価値観と隠れた性格をチェックして
    適職診断
  • 登録などの面倒な手順は踏まずに
    利用できる

⭐️たった3分で価値観と隠れた性格から
  適職チェック

会員登録や個人情報の入力などを一切せずにその場で受けることができるため、負担に関しては全く感じません。

本当に3分で回答できます。

ただやはり他のツールでも言っているように、簡単3分診断のため、信憑性については微妙。

質問内容もかなり簡易的に感じます。目新しく考えさせられるような設問もないため、人によっては物足りないと感じてしまうかも…。

ただ「やりたいことがいっぱいあって脳内や気持ちを整理したい」人や、逆に「何をやったらいいのかよく分からないのでヒントが欲しい」

などと思っている人には、自分の気持ちを整理できるツールかもしれません。

これらの自己分析は基本無料で使うことができるので、転職を始める際には必ず活用されることをオススメします。

ボク自身、転職の初期段階で何をすればいいのか迷っていた時に、これらの自己分析を取り入れました。

まずは自分自身を知ることが転職の基本ですので、客観的に判断される結果を活用したいものですね。

自己分析結果を活用する

自己分析ツールの結果を活用して、次に行なっていくことは、

・履歴書
・職務経歴書 

の作成を進めていく必要があります。

ボク自身、この部分に関しては大変苦労した経験があり、ただ自分よがりでやみくもに書いていっても書類選考で落とされるだけです。

内容としては、

✅自分の強み(長所)
✅自己PR

が挙げられ、どのようにして書いていくかが
難しかった記憶があります。

『自己分析をしてみたけど、結局その結果を長所や自己PRに落とし込む方法が分からない』


『働きながらやっているから、なかなかじっくり時間をかけて作成することができない…』

と言う悩みを持っておられる方も少なくはないと思います。ボク自身もそうでした。

そんなあなたに向けて、ボクは全力でサポートしたいと考えています。

ボクが作成したNote、ズバリ
『もう迷わない!
 公務員からの転職マニュアル』

このNoteには履歴書や職務経歴書の「長所」や「自己PR」の書き方を具体例文を用いて紹介しています。

この具体例文の中から、あなたの分析結果に一番マッチしているものを選んでもらえれば、
もう書類選考で困ることはなくなるでしょう。

元小学校教員だったボクが実際に転職を経験した上で、作成したものですので、大いに活用していただけるかと思います。

ぜひ一度お手に取って、あなたの転職活動に役立てて貰えたらと思います。

『もう迷わない!公務員からの
 転職マニュアル』【長所編】

『もう迷わない!公務員からの
 転職マニュアル』【自己PR編】

あと、転職活動にてよく耳にするのが、
「転職サイト」「転職エージェント」かと
思います。

これらを活用して、転職を行い、内定獲得することは非常に有効だと言えます。

ボク自身は最終的に、その大学ホームページにて募集があった選考に応募し、内定を獲得しました。

そこに至るまでに、実際に転職エージェントに登録し、転職の情報を集めていました。

転職活動は情報戦と言っても過言ではありませんので、転職エージェントに登録して、自分の希望する業界の募集を探るのは有効です。

ボクが主によく活用していたのは、
✅リクナビNEXT
✅リクルートエージェント

でしたので、もし良ければ活用してみてください。登録も基本無料ですし、履歴書職務経歴書を登録していると、

あなたの経歴に興味のある企業からオファーが届くので、参考にしてみるといいですね!

⭐️リクナビNEXTの登録はこちら↓↓

⭐️リクルートエージェントの登録はこちら↓↓

最後に。

いかかでしたか?

今回は転職活動を1発で終わらせるために必要な最初の一歩、自己分析についてお伝えしました。

もちろん、転職活動は必ずと言っていいほど、面接試験があり、この出来が内定獲得を大きく左右すると言っても過言ではありません。

ただ、一つ断言できるのは、
『面接の受け答えだけが上手いだけでは内定は獲得できないこと』

目指すべきは、自分の強みや長所を理解しており、なおかつその企業にてどのような活躍ができるのかを具体的にアピールできることです。

そのためにも、今回お伝えした最初の段階、
『自己分析』が非常に大切になってきます。

ボク自身の経験上、転職活動を独学で進めて行くのは相当な覚悟と労力が必要とされます。

もし、あなたが転職を進めていく中で、どうしても行き詰まった、何をすればいいか分からない時にはいつでもボクが相談に乗ります。

実際に、昨年、小学校教員から大学職員に転職できた経験を基にお話できますので、あなたのお力になれるかと思います。

あなたの転職活動が無事成功し、理想の未来を手に入れておられることを願いつつ、今回のブログを終わらせていただきます。

最後までお読みいただきまして、誠に
ありがとうございました!

たろう

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