【意外と知られていない!?】〝大学職員になれる〟志望動機の書き方!

大学職員

こんにちは

たろうです!

ただいまお盆休みの真っ只中ですので、日頃の疲れを癒すためにダラダラ過ごしている方も多いのではないでしょうか。

そんなアナタに忠告です。

長期休みに疲れを癒したとしても、結局は日頃のダメージは蓄積されており、

将来的に心身ともに大きなダメージを及ぼす可能性が高いです。

仕事に耐えきれなくなり、休職、挙げ句の果てに退職に追い込まれる事態になってもおかしくはありません。

もしそんな事態になったとしても、会社側はアナタのことを一生面倒見てくれるわけではありません。

結局は、自分の身は自分で守る必要があるということに気づかされることになります。

現に、ボク自身もブラックな小学校教員を続けていく中で、このまま続けていくと自分が壊れてしまうという危機感を感じていました。

そこからは、夏休み期間、お盆期間も返上で、転職活動に全力を注いでいました。

その結果、転職を始めてから6ヶ月で国立大学の大学職員の内定を獲得し、

その1ヶ月後には現在の勤め先である、私立の大学職員の内定を掴み取ることができました。

正直、内定を掴み取るまでの道のりは決して平坦な道のりではありませんでした。

書類選考30連敗という絶望的な状況も経験し、もうボクには転職することは無理かもしれないと思い、何度も挫折しそうになりました。

そんな時でもボクを内定獲得まで突き動かしたのは、

「現状から抜け出して、人生を変えてやる!」

という強い気持ちでした。

転職を無事成功させ、大学職員になって見た景色は控えめに言って、

最高でした。

ここまで人生が変わるのかと感動したのを今でも鮮明に覚えています。

ボクが感じた感動を、

アナタにも味わってもらいたい。

第二の人生のスタートを切ってもらいたい!

そんな思いでこのブログを執筆しています。

今回は、ボク自身も転職活動時に頭を悩ませた
『大学職員の志望理由』について完全解説していこうと思っています。

なんとなくでも内定取れそうじゃない?

私は運がいいから大丈夫そう!

今の会社の実績を伝えるだけじゃないの?

こんな甘い幻想は今すぐに捨ててください。

50〜100倍の高倍率試験がザラである、
大学職員になるためには、

『大学職員になることに特化した志望理由』

が必要となります。

ボクはこれに気づいてから、

書類選考の突破率が100%になりました。

もし、アナタが本気で大学職員になりたいと思っているのなら、この記事を読み進めてもらえたらと思います。

そうでないなら、今すぐ❌マークを押し、読むのを辞めてください。

それだけの覚悟を持って取り組まないと、大学職員への転職なんて夢のまた夢です。

本気のアナタをボクは応援したい。

どうするかはアナタに任せます。

後悔だけはしないでくださいね。

転職したい正直な理由…

ここまで読んでいるということは、大学職員への転職の覚悟が決まったと判断しても大丈夫ですね!

では、ボクも全力で背中を押しますので、アナタも全力でついてきてくださいね。

そもそも、アナタが「大学職員」に転職したいと思った理由はなんですか?

ぶっちゃけ、

「仕事がラクそうだから…」

「給料が結構いいと聞いたから…」

「ホワイトな働き方ができそうだから…」

正直、このあたりの理由ではないでしょうか?

安心してください。

実際に大学職員になったボクを含め、転職者のほとんどが同様な理由が転職のきっかけであることは間違いありません。

ただし、当たり前ですが、

上記のような、「本音の志望動機」を書いてしまったら、書類選考突破は絶対にできません。

ここで大事になってくる考え方が、

本音と建前の使い分け

になってきます。

転職活動での最重要ポイントは、採用側に

「この人が欲しい!」

「この人ならウチの発展に寄与してくれる!」

と思わせる必要があります。

よって、アナタの転職したい理由ばかりを伝えるのではなく、

『企業側の立場に立った視点』でアピールをすることが必要不可欠になります。

この考え方を持っておくと、より説得力のあるアピールができますので、常に念頭に置いておくようにしましょう。

大学職員としての視点

大学職員として、内定を掴み取るには、

ある一定の〝秘訣〟があります。

これを知っているかどうかで、内定獲得率は格段に変わると言っても過言ではありません。

どのような秘訣かアナタには想像つきますか?

当たり前と言えば、当たり前かもしれませんが、意外と忘れがちかと思います。

答えは、『大学職員としての視点』を持った上でアピールをすること。

具体的には、

『大学業界全体の状況把握』

『教員>職員のパワーバランスの理解』

が挙げられます。

まず、大学業界全体の状況把握については、近年より一層深刻化している、『少子化問題』が想像しやすいでしょう。

大学入学者の大部分を占める18歳人口が毎年のように減っている現状から、各大学の定員充足は難航しています。

そのため、各大学が自大学の強みを理解し、学生たちへのアピールにより一層力を入れていく必要があるとされています。

また、大学の運営に関して、基本的に大学職員の立場は弱く、方針の決定権はほぼ教員にあります。

もちろん、教職協働の視点からすると、職員からも積極的に意見を出していく必要があります。

ただ、職員の立ち位置として、

『学生と教員のサポート役』

としての責務を果たすことが求められているのは事実です。

いわば、縁の下の力持ちのような活躍をしていく必要があります。

実際に職員になってからどんなことを行い、
その大学に貢献していけるのか、

という視点だと、将来の働いているビジョンが浮かびやすく、説得力が増します。

書類選考、面接試験問わず、『大学職員』としての立場を常に意識しましょう。

2つの志望理由の区別

では、最後に大学職員の内定を掴み取ることには必須である、「志望動機」の洗練についてお伝えします。

結論から申し上げますと、

志望動機には、大きく分けて2種類の志望理由があります。

『大学職員になりたい理由』

『その大学を選んだ理由』

の2つです。

書類選考になかなか突破できないと悩んでいる方の多くが、この2つの志望理由が混同してしまっていることが多いです。

なぜ、アナタが大学職員業界を選んだのか?

なぜ、アナタはウチの大学を選んだのか?

この部分を、〝アナタなりの志望理由〟でアピールすることができれば、内定獲得に大きく近づきます。

アナタが「大学職員を選んだ理由」として思い浮かびそうなものとして、

・大学生時代にお世話になったから

・教育に関わる仕事をしたいから

・大学業界を支えていきたいから

・地域発展に寄与していきたいから

これらが挙げられるかと思いますが、正直これだけだと「抽象的」すぎるのが分かると思います。

採用側からしても、

「大学職員でなくても、実現できるのでは?」

「現職でも実現できるのでは?」

とツッコミたくなる部分ではあります。

そこで、大事なのが、もう一つの志望理由の

『その大学を選んだ理由』です。

その大学の強みや取り組みをしっかり下調べをして、自分が実現していきたいことと、その大学との親和性、

いわば、その大学との〝マッチング〟を図るということです。

採用側の、

「ウチの大学でなくてもいいのでは?」

に対するアンサーとして、

一層『具体的』に答える必要があります。

そのためにも、各大学の強みや取り組み、経営方針等を入念にリサーチすることが求められます。

企業分析の進め方として、以前のブログ記事に方法をまとめていますので、後ほど参考にしてくださいね。

【転職迷子さん必見!】企業分析の始め方!

また、大学について分析していく際の注目ポイントとしては、

・特色のある教育

→アクティブ・ラーニング、キャリア教育、
 PBL授業、リカレント教育など

・特色のある取り組み

→交換留学制度、就職活動支援、
 All English講義、資格習得支援など

・特色のある社会貢献例

→産官学連携事例、地域行事への参加、
 ボランティア活動への積極的参加など

が挙げられるかと思います。

どれを選択すれば正解というものはありません。

大事なのは、

アナタの志望理由との〝一貫性〟を持つこと。

自分の軸をしっかり定めておくことができれば、自ずとアピールに説得力が増し、面接官からの評価も爆上がりです。

アナタだけの志望理由の完成は、簡単ではなく、地道な作業の積み重ねの先にあります。

しんどいフェーズではありますが、根気強く頑張ってくださいね!

最後に。

いかかでしたか。

大学職員への転職を目指す上で核となりうる、『志望理由』の洗練についてお伝えしてきました。

「大学職員はホワイト」

というイメージが広まりつつあり、転職市場でも非常に人気が高まっているからこそ、

しっかり戦略を立てて、内定獲得まで走り抜けることが重要となります。

そのためにも、まずは「大学職員を知ること」が求められます。

ボク自身も転職中に、大学職員の情報収集に
一番苦労しました。

その経験から、大学職員への転職に向けた情報発信をさせてもらっております。

全ては現職に苦しんでいて、一歩を踏み出したいアナタの背中を押すためです。

ボクと同じ苦労をして欲しくない。

1日でも早く、理想の未来を掴んでほしい。

これがボクの思いの全てです。

正直にいうと、

大学職員への転職は簡単ではありません。

ですが、「転職してよかった!」と声を大にして言えます。これは揺るぎません。

転職を経て、アナタが第二の人生のスタートを切れることを願っています。

もし、転職を進める中で、どうすればいいか分からない状態に陥った場合には、いつでもご連絡してください。

一緒に納得のいく内定獲得を目指して走り抜いていきましょうね!

最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう。

【ボク(たろう)の公式LINEはこちら💁

今回の記事にて、

まずは、『大学職員を知ること』が大事だとお伝えしました。

実際に転職したボクが考える、


『絶対に押さえておいて欲しいポイント』

をまとめたNoteを用意しています。

大学職員として、最低限知ってもらいたいことを厳選しているので、自信をつけてもらえるかと思います。

そのNote自体は、500円と有料ですが、
それを読むだけで大学職員としての知識を吸収できると思えば価値があると考えております。

たった500円で、他の転職希望者と差をつけられるチャンスですので、ぜひ一度お手に取ってもらえたらと思います。

行動するなら今しかありません。

アナタの本気度を見せてくださいね。

では、Noteでお待ちしております。

【現役大学職員が語る!】ワンランク上の
アピール術!




良ければ、
これらのNoteも参考にしてください!

すでに何名にもお手に取っていただき、転職に役立ったとの感想ももらっている自信作です!

【長所の書き方】もう迷わない!公務員からの転職マニュアル!

【自己PR】もう迷わない!公務員からの転職マニュアル!

【志望動機編!】もう迷わない!公務員からの転職マニュアル!

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