【裏側を大暴露!】教員のメリット・デメリット!

大学職員

こんにちは

たろうです。

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9月ももう終わりにさしかかり、
もう10月が顔をのぞかせていますが、

転職準備は順調に進んでいますでしょうか?

〝正直転職したいけど、不安…〟

〝今よりも環境が悪化したらどうしよう…〟

〝我慢すればなんとかなりそう…〟

こんな不安を抱えている人も
多いかと思います。

小学校教員時代のボクも

「転職はしたいけど、
本当に転職してもいいのかな?」

「転職がうまくいく自信がないな…」

と、なかなか一歩を踏み出せない状況でした。

そこで、今回のブログでは、

「教員のメリット・デメリット」をお伝えしますので、自分が転職すべきかどうかの判断材料に使ってもらえたらと思います。

ボク自身は小学校教員から大学職員に転職しましたが、最初から自信を持って、うまく進められたわけではありません。

家族やパートナーからは全力で反対されましたし、書類選考も全く通過せず、30連敗する快挙を成し遂げました。

そんなボクでも転職を成功させられたのは、

「正しい方法で、正しい努力を積み重ねられたからです」

転職後の生活は控えめに言って、最高です。

この状況も、転職するという一歩を踏み出せなければ掴み取ることができなかったと言えます。

もし、アナタが今転職をしようか迷っているのなら、このブログを読んで、自身の判断材料にしてくださいね。

では、転職への一歩を踏み出しましょうか?

教員のメリット

まず、大前提として、

転職には必ずしも正解とは言い切れません。

・自分が何のために転職したいのか?

・どんな条件を求めているのか?

・譲れない環境や待遇は何か?

いわゆる「転職の軸」が明確になっていないとただ出勤場所が変わるだけで、根本的な解決には何もつながらない転職になる可能性も。

この転職の軸の設定に関しては、以前の記事にて紹介していますので、後ほど読んでおいてくださいね。

【絶対に押さえてほしい!】
最初にすべき自己分析とは?

まずは、教員のメリットについてですね。

おそらく、ボクを含め、多くの教員の方が、

「子どもの頃からの夢だったんです!」

「子どもたちの成長に寄与したい!」

という思いを持って、教員の道を志したと思われます。

ボク自身も小学校の4年生の時の恩師に憧れ、「小学校の先生」になるという強い思いを持って教員になりました。

具体的なメリットとしては、

・子どもの成長を間近で見られる

・仕事のやりがいはピカイチ

・福利厚生がよく、安定している

・長期休暇がある

・運動不足で悩むことがない

が挙げられますね。

特に、「子どもたちの成長を間近で見れる」のは教員である私たちの特権です。

毎日の学校生活の中で、子どもたちへコツコツ指導をした成果が目に見える瞬間、子どもたちが驚くべき進化を遂げた瞬間は、

本当に教員をやっているやりがいにつながる、

「最高の瞬間」と断言できます。

また、子どもたちから元気やパワーをもらうことも少なくなく、新しい気づきをさせてくれる瞬間は度々ありますので、

常に自分の教員観や仕事への意欲は維持できる要因となりますね。

加えて、教員は公務員でもあるので、福利厚生面の充実は素晴らしいと言えます。

住宅手当や家族手当、通勤手当はもちろんのこと、育児休暇制度の充実はなかなか他では見受けられないものとなっています。

補足ですが、教員同士での結婚も多く、出産後の復帰も可能であることから、経済的には安定していると言えるでしょう。

これだけ、良いところばかりだと、教員は人気職業であるのも必至だと思いますが、近年は教員離れが加速しています。

その理由が次に述べる「デメリット」で
明らかになります。

教員のデメリット

近年のニュース番組の報道でも伝えられているように教員の「ブラック環境問題」は悪化し続けています。

具体的に挙げるとするならば、

・避けられない長時間労働・残業

・のしかかる多大なストレス

・休日返上での業務

・休職、退職のリスク

・プライベートを犠牲に

という具合で、教員を続けることに対するリスクが非常に大きくなっています。

事実として、病気による退職者は年々増加傾向にあり、中でも「精神疾患」による退職者が急増しています。

その背景としては、やはり、

・長時間労働、残業

・残業代は給料の4%

・過大なストレス

・プライベートとの両立の難しさ

が挙げられます。

学級担任として、子どもたちに接する以上、
学校での時間の全責任を負うわけですから、

何かあれば、全ての矛先は教員に向けられ、心無い言葉を投げかけられることも少なくないです。

ボク自身もそのような場面が何度もありましたし、ストレスで腹痛になるなど、心身への負担の大きさを実感していました。

どうしても教員になる人の多くは、真面目で頑張り屋の人が多いので、

子どものためと思って、オーバーワークしてしまう方が多いのが現状です。

その結果、自分自身の健康に支障をきたし、休職、最終的には退職にまで追い込まれるケースが多く見受けられます。

ここで、注意すべきは、教員である以前に、

『一人の人間』であること。

子どもたちのため!ももちろん大事ですが、
何よりまずは自分の健康・幸せが最優先だと思います。

人生の方向性

ここまで、教員のメリット・デメリットを具体例も踏まえて述べてきましたが、

最終的なボクの結論としては、

『人生の幸福基準はアナタ次第であること』

ボクは、人生の充実度=仕事×プライベートの掛け合わせだと考えているので、

教員として、仕事をし続けるだけの人生は許せませんでした。

自分の趣味に没頭したいし、パートナーや家族との時間を何よりも大切にしたいと考えています。

もし、アナタが、教員としてのやりがいを人生での最優先事項としているのなら、教員は絶対にやめない方がいいです。

ここは、最初に説明した「転職の軸」にも大きく関わってきます。

自分がどんな人生を送りたいのか?

アナタ自身の基準に基づいて、転職するかどうかの判断を下してくださいね。

最後に。

いかがでしたか?

今回は、転職をしようかどうか迷ってるアナタに向けて、「教員のメリット・デメリット」を比較してきました。

ボク自身は、自分の人生の充実度を上げるために転職を選択して、行動した結果、最高の生活を実現させることができました。

ですが、あくまでも転職は
一つの選択肢に過ぎません。

転職を決めた時点では、
必ずしもそれが正解とは限りません。

ただ、転職する!という決断を下したのなら、
その選択が正解と言えるように行動していくべきではないでしょうか?

やる気と根性があるだけでは、アナタの求める内定は獲得できません。

しっかりと自分の求める条件や環境を言語化し、試行錯誤した先に理想の内定が待っています。

どうか、理想とする条件を妥協して、結局転職を繰り返すという最悪のシナリオだけは歩まないようにしてくださいね。

転職を実際に経験した身として、もしアナタが転職で挫折しそうになったり、迷子になってしまったりした時は、

必ずアナタの背中を押しに行きます。

〝正直、今転職したいけど、
 不安で決意が固められない…〟

〝転職の進め方を知っておきたい!〟

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では、アナタの転職がうまくいくことを願いつつ、今回のブログを終わらせていただきます。

最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう。

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