【内定に直結する!】志望大学選びで注目すべきポイントとは?

大学職員

こんにちは

たろうです。

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8月も半分が終わり、もう9月がすぐそこまできています。

転職市場も盛り上がりを見せており、10月入社を目指す人達は最後の追い込みをかけているところかと思われます。

このブログを読んでいるアナタの状況としては、

・今の仕事がしんどくて転職を考えている

・大学職員という職業が良いらしい…

・正直、どの大学を選べば良いのか分からない

といった悩みを抱えているのではないでしょうか?

お気持ち本当によくわかります。

他の誰でもなく、一年前のボクが全く同じ状況に置かれて置かれていました。

ちょうど、国立大学の一次試験に合格し、二次試験の出願を考えていましたが、どの大学に出願しようか決められない状況でした。

大学職員になろうと決意した際に真っ先に思いつくのが、『母校の職員』になるというもの。

「自分が4年間お世話になった〇〇大学に恩返しがしたい!」

「〇〇大学の今後の発展に寄与していきたい!」

断言します。

このような志望理由では、大学職員には一生かかってもなれません。

ご存知の通り、転職市場において大学職員の人気は非常に高まっており、50倍〜100倍の高倍率試験になることも珍しくありません。

また、面接試験を実施するのは、

大学教員ではなく、「大学職員」です。

大学職員の業務の手間も考えると、書類選考で多くの受験者をふるいにかけないと時間が足りません。

そんな中で、「母校に恩返しがしたい」といった弱い志望動機では絶対に内定は掴めません。

大事なのは、面接官に「一緒に働きたい!」「この人なら将来的に本学を支えてくれる!」と思わせる必要があります。

つまり、その大学と『アナタの志望動機』とのマッチングが非常に重要視されます。

ボクもこのマッチングを図るために何度も挫折し、時間も労力も注ぎ込んだ経験があります。

だからこそ、アナタにはそんな思いをしてもらいたくない。

その一心で、今回のブログを書いています。

おそらくこのブログを読み終わる頃には、アナタの志望する大学が明確になると思います。

もし、アナタが本気で大学職員になりたいと思っているのなら、このまま続きを読んでもらえたらと思います。

それくらいの覚悟がないと、大学職員にはなれないと思ってください。

正直、内定までの道のりは甘くはありません。

もちろん、ボクも全力でサポートしますが、最終的にやるかどうかはアナタ次第です。

では、一緒に内定を掴み取りにいきましょう。

国立大学と私立大学の違い

まず、大学を選んでいく際の基準として、
「国立大学と私立大学」のいずれにするのかという問題にぶつかります。

国立大学と私立大学の大きな違いとして、

✅ 採用試験の形式の違い

✅ 給料の違い

が挙げられるかと思います。

まず、採用試験の形式については、以前のブログ記事、

【真似するだけ!?】教員→大学職員への転職スケジュール!

で紹介させてもらった通り、
大きく異なります。

簡単におさらいしますと、

国立大学は、一次試験(筆記試験)を合格した後、各大学が個別で実施する二次試験を受ける流れとなります。

私立大学は、統一の一次試験のようなものは実施されず、大学ごとに個別の試験を実施する流れとなっています。

採用試験の実施時期も異なり、国立大学は7月〜9月ごろ、私立大学は各大学が個別に設定した日程での実施となるため、

アナタが転職を決意した時期によっては、母校や希望する大学の募集がないこともよくあります。

また、募集があったとしても、1枠なんてこともあるため、それ相応の厳しい戦いになることを覚悟しておく必要があります。

もう一点の給料面に関しては、一般的に私立大学の方が給料が良いと言われています。

その背景として、国立大学は元々国家公務員として採用されており、法人化された現在でも、『準公務員』といった立ち位置ですので、

そこまで給料が多いとは言えないでしょう。

一方、私立大学においては、その大学の学生規模にもよりますが、年功序列で給料が上がり、

40代で1000万円を超える人が出てくるなんて場合もざらにあります。

そのため、単純に給料面で比較するなら、私立大学の職員になるのが良いと言えるでしょう。

採用時の待遇面

大学職員の採用にも、いくつかの種類があり、

世間的な正社員を指す、「専任職員」に加え、非正規雇用である、「契約職員」「嘱託職員」など、採用形態が様々となっています。

もちろん、転職者としては、正社員に代わる、『専任職員』を希望するかと思いますが、

専任職員の求人が出ていない場合もあります。

契約職員や嘱託職員を経て、専任職員への道を目指す方も一定数いらっしゃいます。

もし、アナタが「専任職員」を希望していたのに、採用されてから「嘱託職員」採用だった!

といったトラブルを避けるといった意味でも、大学を選ぶ際に注意深く、求人情報をチェックする必要があると言えますね。

志望理由との紐付け

ここまで、

・採用試験の形式の違い

・給料面の違い

・採用時の待遇面の違い

など、お伝えしてきましたが、最後にお伝えするポイントが最重要となります。

それは、

アナタの志望理由と紐付ける』ことです。

先ほどもお伝えしましたが、採用されたいのなら、面接官にウチに欲しい人材だとアピールすることが不可欠です。

そのためには、相手視点からみて、説得力のある志望理由の洗練が絶対条件です。

この志望動機を洗練する過程が一番難しく、大変であるので、しっかり目標を見据えて、踏ん張ってもらいたいと思います。

以前のブログでもお伝えしましたが、志望理由には2種類ありました。覚えていますか?

【意外と知られていない!?】〝大学職員になれる〟志望動機の書き方!

・大学職員を選んだ理由

・その大学を選んだ理由

この2つをしっかり区別して、具体的にアピールすることで内定を掴み取ることができます。

特に、その大学を選んだ理由に関しては、より具体的で、説得力のある理由が求められます。

『日本全国に数多ある大学の中で、なぜその大学を選んだのか?』

この質問は面接でも100%と言って良いほど聞かれ、この質問への回答のクオリティーが合否を左右すると言っても過言ではありません。

ボクもやってしまいましたが、複数の大学を併願して受験する際に、志望理由を使い回して書類選考に応募していました。

そんなことをしても、書類選考を突破することはできませんし、仮に突破できても、面接にて良いアピールができないでしょう。

イメージとしては、その志望する大学にラブレターを送るつもりで書いてください。

まさかアナタが告白をするとき、別の子に告白した内容を丸パクリはしないと思います。

きっと、目の前の子の素敵なところをエピソードも踏まえて、具体的に説明しますよね。

大学選びは恋愛や告白と一緒です。

その大学に何とか振り向いてもらえるようにいっぱい準備をして、必死に思いを伝える。

この姿勢を持っておくと、志望動機を考える際にこれくらいでいいか、と妥協することがなくなりますので、ぜひ実践してください。

その大学を調べる方法としては、

・大学のホームページを見る

・大学が運用しているSNSを見る

・実際にキャンパスに訪れてみる

これらが挙げられ、その大学の基本情報を収集しましょう。

転職後に数年、数十年働き続けるためにも、自分に合った雰囲気かどうかを知っておくことは重要となります。

もちろん、これだけでは情報収集としては不十分ですので、

あとは、アナタが大学職員として進めていきたい取り組みのリサーチが必要です。

おすすめは、

✅ 大学時報

✅ Between情報サイト

の2つです。

もちろん、各大学のホームページにも特色となる取り組みや経営理念などは掲載されていますが、

上記の2つでは、他大学での取り組みのまとめて知ることができるため、具体的な方策を聞かれた際に、

「〇〇大学にて実施されている、△△と言った取り組みを本学でも進めていければと考えております。」

とアピールできるので、ぜひ自分の将来像から逆算して、志望動機を作るきっかけにしてもらえたらと思います。

最後に。

いかがでしたか?

大学職員になるための、「大学選び」のポイントについてお伝えしてきましたが、

何よりも大事なのは、

『アナタが後悔しない選択をする』ことです。

転職をしたのに、最終的に納得がいかず、
再度転職をするのが最悪のシナリオです。

今、アナタは勇気を出して転職に向けて、
一歩を踏み出したところだと思います。

転職は人生を好転させられる可能性もある素晴らしいものですが、それを達成するまでにはひたむきな努力は必要です。

なかなかうまくいかず、もうあきらめようかと思う瞬間も幾度となく出てくると思います。

そんな時に思い出してもらいたいのが、アナタが転職を決意した時の思いです。

『転職をして第二の人生をスタートさせる!』

『現状から絶対に抜け出してやる!』

きっと強い意志を持って決断されましたよね?

その気持ちがアナタを前へと押し出してくれるモチベーションになります。

ボク自身もその気持ちを内定まで持ち続けらえった結果、無事大学職員になることができました。

大学職員は控えめに言って、

最高です。

こんな世界があっていいのかと感動すら覚えています。

この思いをぜひアナタとも共有したい。

その一心でボクは転職の情報を発信しています。

あとはアナタがやるかどうかです。

最後にもう一度。

転職して本当に良かったです。

最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう。

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