【朝まで生激論!】大学職員は本当に『ラク』なのか?

大学職員

こんにちは

たろうです。

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夏休みも終わりに差し掛かり、またお仕事へのスイッチを入れ直している時期では無いでしょうか。

ボク自身も大学職員に転職して、
初めて迎える夏季休暇。

それはもう、思う存分休ませてもらいました。

小学校教員時代も、夏休みだけは子どもたちが登校しないため、自由に有給を消化して、休むことができていました。

大学職員になっても、昨年と同じ程度の日数休めていますので、転職できてよかったと噛み締めています。

ボク自身は、教員時代の環境を1秒でも早く抜け出すために転職活動を行いました。

具体的には、

❌ 朝7時〜夜20時まで働き続ける環境

❌ 土日も仕事をしないと回らない状況

❌ どれだけ働いても月給の4%しか支払われ
  ることのない残業代(約1万程度)

❌ 仕事のことを考えると、腹痛が襲ってくる
  異常な環境

が挙げられ、この環境に居続けると、ボクの心身が壊れてしまうという危機感を感じ、転職を決意しました。

ボクの転職の軸に沿った、最終的なゴールは、

定時退勤できて、心と時間にゆとりを持つ

このゴールに向けて、転職活動を進め、晴れて大学職員になることができました。

アナタもよく知っている通り、大学職員は世間一般的に、『ホワイト』環境であることが広まっており、

近年、転職市場において、ますます人気が高まっている職業になっています。

その情報もあり、ボクは大学職員になることを目指しましたが、

もしかしたら、皆さんの中には、

「ぶっちゃけ大学職員ってラクなん?」

「いざ入ってみたらイメージと違うのでは?」

「大学職員も結局はブラックなんでしょ?」

という疑問が浮かんでいても、不思議ではないかなと思います。

そこで、今回のブログでは、実際に小学校教員から大学職員に転職したボクの経験談を踏まえて、この疑問にお伝えしようと思います。

いつもアナタにはお伝えしていますが、

転職活動は何といっても、『情報戦』です。

結局、転職活動がうまくいかない人の特徴は決まっていて、準備を怠り、情報収集が甘い傾向にあります。

アナタの転職の本気度はボクには分かりませんが、もし、本気で現状を打破したいと思っているのなら、

大学職員に関する情報をガンガン吸収してもらえたらと思います。

大学職員に関する情報はまだまだ少ないと言えますし、ボクのように、『中の人間』がお伝えする内容は貴重だと断言できます。

どうするべきかは、アナタに任せます。

では、大学職員への転職を成功させるために歩み出してください。どうぞ。

転職前との比較

今回はボクの経験談を中心にお話ししますので、100%正しいとは断言できないかもしれません。

ただ、ボクと同じく、教員や公務員から大学職員になろうとしているアナタには、とてもよく通ずる部分もあると思います。

鵜呑みにするというよりかは、一度しっかり受け止めてもらって、ご自身の中でじっくり吟味するきっかけにしてくださいね。

では、ボクの転職前(小学校教員)との比較として、

❶業務量

❷ストレス度合い

❸残業時間

の3つの観点から考察していきます。

まず、❶業務量についてですが、

小学校教員は、原則学級担任として、その学級の運営、授業、指導など全ての責務を負います。

加えて、学校全体の仕事分担である、「校務分掌」の業務も任せられます。

したがって、自分一人が担当する業務が非常に多岐に渡り、毎日業務に追われる日々が続きます。

一方で、大学職員は各部署での多少の差はあるものの、基本的にはその部署内で、担当業務を分担する、「たてわり業務」が主となります。

もちろん、担当する業務の重なりによっては、一時的に多忙なタイミングは訪れますが、イレギュラーな業務対応は少ないかと思われます。

よって、業務量の差はそこまでないかもしれませんが、その業務を一定のペースを保って進められる余裕が大学職員にはあると言えます。

次に、❷ストレス度合いに関してですが、

小学校教員時代はストレス過多だと声を大にして言えます。

要因としては、

・一人で抱え込まないといけないことが多すぎること

・子どもだけではなく、保護者に対するアプローチが非常に大変であること

・ストレスを解消するにも、その時間と余裕がないこと

が挙げられ、教育業界は学校の先生方の覚悟と残業で成り立っていると言えるほど、異常な環境となっています。

一方、大学職員においては、ストレス度合いが大幅に軽減された気がしています。

もちろん、自分と合わない人や嫌な人間関係があることは仕方ありませんが、

仕事全体を通した、総ストレス量で比較しても、圧倒的にラクになったと断言できます。

おそらくこれは、職場全体として、時間や心にゆとりがあるため、同僚に対しても余裕を持って接することができると考えられます。

転職を実際にしてみて、一番の変化を感じた部分がこの〝ゆとり〟だと思います。

このゆとりを掴み取るために、ボクは大学職員への転職を決意したので、選択としては間違っていなかったと判断できそうですね!

最後に、❸残業時間についてです。

小学校教員については、昨今ニュースでも度々話題として取り上げられるように、

『過労死ライン80時間を軽く超え、100時間以上の労働が常態化!』

『月残業時間150時間をしていた教員が帰らぬ人に…』

といった、痛ましいニュースも報じられているほど、悲惨な現場となっています。

もちろん、全員が全員この過労死ラインを超えて働いているわけではありませんが、

ある先生に仕事が偏ってしまったり、子どものためを体にむち打って仕事をしている先生がいたりするのは紛れもない事実です。

ボク自身も、最高で月90時間弱の残業時間を超えた月があり、疲れのせいか、帰宅途中に交通事故を起こしてしまう状況でした。

このまま先生を続けていたら、死ぬかもしれないと本気で思い、転職を決意するきっかけになった事件です。

一方、大学職員はというと、

結論として、『部署と時期によります

正直、1年間ほぼ毎日残業なく、定時で帰れる部署があるのも事実ですが、

繁忙期では、夜遅くまで残業しないといけないほどの部署も中にはあります。

また、事務的な業務をこなす個人の能力の差にも左右されますので、一概に残業が多いとは言えませんが、

他の企業と同じように、特定の繁忙期は残業が増える可能性は0ではありません。

ボクが配属となった部署も特定の時期は一定時間の残業はあります。

ただ、それ以外の時期は比較的早く帰れますし、残業が多い月でも教員時代には遠く及びませんので安心してください。

『ラク』さ→働きやすさ

ここまで、転職前(小学校教員)と大学職員の比較をしてきましたが、ボクの中での結論として、

ラク』さ→自分の働きやすさ

だと思います。

人それぞれ能力や考え方が異なるように、
『ラク』と感じる基準も人それぞれです。

現に、小学校教員でも毎日にやりがいを持って、楽しく働いている同僚もいましたし、

大学職員に転職しても、職場の雰囲気や業務内容が合わずに短期間で再転職される方もいるのは事実です。

ボクは大学職員は『ラク』だと考えています。

理由としては、

✅ 1年間の大まかなスケジュールが決まって
  おり、業務のペースを把握しやすい

✅ 自分のタイミングで有給を取得できる

✅ 夏休みと年末年始に約2週間程度の長期休
  暇が保障されている

✅ 基本デスクワークなので、体力的に楽

といった点が、『ラク』→働きやすいと感じることのできる要因かと思います。

あくまでも、小学校教員で多忙すぎる環境で3年間働いていた身としては、大学職員は最高の環境だと言えます。

もし、アナタもボクと同じように、『時間と心にゆとりが欲しい』が転職の軸であるならば、大学職員は超・オススメです!

もう一度、自分の転職の軸は何か、自分が理想とする環境はどのような環境かを問いかけてみてください。

最後に。

いかがでしたか。

今回は、小学校教員だったボクからの目線で、大学職員は『ラク』なのかどうかを議論してみました。

残念ながら、転職に100%の正解はないです。

前情報で、どれだけ調べても、実際に入ってみて自分のイメージと異なる可能性は大いに考えられます。

だからと言って、転職はじゃあ博打なのか?と聞かれると、それはNOです。

これほどまでに転職活動の重要性が囁かれている理由は、『転職後のギャップを減らす努力をするべき』だからです。

転職をする上で、絶対に避けたい事態は、転職したにも関わらず、イメージと異なるという理由で、再転職することです。

このシナリオをできる限り避ける努力をすることが非常に大事になります。

ボクも実際に大学職員の内定を掴みましたが、正直勤務するまでは不安でいっぱいでした。

でも、実際に働いてみて、自分がこれまでに行ってきた転職の努力はムダじゃなかったと実感できました。

転職活動をそこそこで終えて、迎える職場なんてたかが知れてます。

どうせ第二の人生を踏み出すのなら、本当に転職して良かったと心から言える環境と出会って欲しい。

そんな思いで、ボクはアナタの背中を押しています。

自分自身が転職で人生の再スタートを切れたからこそ、アナタにも最高の景色を見てほしい。

そう願いながら、今回のブログを終わらせてもらいます。

一度決めた目標は決して下方修正せず、最後までやり切ってくださいね。

ボクはいつでもアナタの味方です。

困ったらいつでもLINEから相談してください。

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転職した未来で一緒に笑い合いましょうね。

では、最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう

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