【周りには教えたくない!】刺さる職務経歴書の書き方!

転職活動

こんにちは

たろうです!

2023年も残り5ヶ月余りとなり、
ここまでの自分の行動を振り返る機会を
持ちたい時期となりました。

ボク自身も、この4月から転職先の大学にて、
「大学職員」としてのキャリアを進めています。

教員時代とのギャップは多少ありつつも、
転職で得たメリットをひしひしと感じています。

もしかすると、
アナタはこんな悩みを抱えていませんか?

「4月から新年度になって、仕事を続けてきたけど、今後も続けていくのが厳しい…」

「少し前から転職を決意しているけど、何から始めれば良いか正直分からない…」

「転職には必須とされる、〝職務経歴書〟の書き方が分からず、書類選考を突破できない…」

実はボク自身も、

同じような悩みを持っていました。

教員としては続けていくことはもうムリ。


でも、就活すらしたことがないから、
転職なんてムリではないか。

なんとなく職務経歴書を書いてみたけど、全然書類選考を突破できない…。

完全なる〝転職迷子〟に陥っていました。

挙げ句の果てには、

書類選考で30連敗する始末…。

そんなアナタに伝えたいのが、

『面接官にブッ刺さる!職務経歴書の書き方』です!

ボク自身も

何度も諦めそうになりました。

自分にウソをついて、我慢し続ければ生きてはいけるのではないか。

そうすれば、転職活動の苦しみから解放されるのではないか。

ここで、断言しておきますが、

転職をせずに、今の仕事を我慢して続けることほど地獄な環境はありません。

いつかは改善されるかもしれない!

周りが変わるかもしれない!

そんな可能性は0に等しいです。

アナタの描く理想の未来は、転職という行動をした後に訪れるものです。

もし、これからの人生を変えたいと思うのなら、一歩踏み出すしかありません。

ちなみに、教員→大学職員に転職を成功させたボク自身の感触ですが、

転職後の世界は、控えめに言って、

最高です。

これだけは声を大にして言えます!

本気で人生を変えたい!

転職で自分のことも、アナタの大事な人のことも幸せにしたい!

という思いを持っている方はこの記事を読んで、転職を成功させてください。

書類選考が苦手だなんてもう二度と言わせない、〝勝てる職務経歴書〟を習得して、

理想の未来を実現させてくださいね!

では、内定を掴み取りにいきましょう!

履歴書との違い

まず、最初に職務経歴書とは一体なんなのかを
お伝えしようと思います。

漢字から推測していくと、

『職務』…仕事の内容
『経歴書』…今までの活動履歴

ですので、ある程度のイメージはつくかと思います。

ただ、これだけだと、『履歴書』と何が違うの?という疑問が出てきます。

正直、「履歴書」と「職務経歴書」の違いをしっかり答えられる人は少ないですが、

明確な区別を知っておくことで、他の転職者との差別化を図ることにつながります。

まず、職務経歴書は、「履歴書の詳しい版」ではありません。

一般的に、履歴書と比べて、多くの分量を求められるため、履歴書の内容を詳しく書けばいいと思いがちですが、

そもそも履歴書と職務経歴書での求められる情報は異なりますので、そこをしっかり把握しておきましょう。

具体的には、

履歴書が「入社後の人事情報」として保管されるのに対して、職務経歴書は主に「書類選考と面接のための資料」として活用されます。

つまり、面接担当者にとって応募者から受け取った職務経歴書は、面接で効果的な質問を準備しておくための資料となるわけです。

これだけを聞くと、

「面接で聞かれる内容だったら、下手なことを書けない…。書く内容を選べない…。」

と不安に思ってしまうかもしれませんが、その認識は今すぐに捨ててください。

むしろ、『面接で聞いてもらいたいこと』
を中心に記載していけばよいということです。

いわば、面接官に対して、

『アナタを知ってもらうためのプレゼン資料』

と考えておくと、書く内容が具体的にイメージできると思います。

✅ 履歴書

目的:入社後の人事情報

内容:個人情報、経歴、保有資格等

✅ 職務経歴書

目的:採用時の書類選考、面接時の参考資料

内容:これまでの企業と業務内容、培った知               
   識・スキル、転職理由・キャリアプラン

〝ストーリー性〟を持たせる

先ほど、職務経歴書は「アナタを知ってもらうためのプレゼン資料」とお伝えしましたが、

プレゼンということは、ただ、今までの職務経験の羅列では魅力がありませんよね。

アナタが伝えたいことについて、流れを持たせる、つまり〝ストーリー性〟を持たせることが不可欠となります。

ただ、物語のような形式で書けば良いというものではなく、以下のような観点で書くことで
〝アナタのストーリー〟を表現しましょう。

1️⃣ 「将来はこうなりたい」というイメージを
  描く

転職活動自体は、内定が掴み取ることがゴールですが、人生という視点で見ると、あくまでも「再スタート」を切ることに過ぎません。

転職をしてから、アナタがどのようなキャリアを歩んでいくつもりなのか、どのような面でその企業に貢献していくつもりなのか。

これらが明確であればあるほど、企業側からしても、将来へのイメージが浮かびやすく、採用に繋がりやすいです。

2️⃣ 転職後に実現していきたいことと、自分の強      
  みを紐づける

企業側に、採用のイメージを持たせるには、
「企業への相性」が良いことも非常に重要となります。

もちろん、パッと見て、「この人材は優秀だ」と思う人材は目を惹きますが、

そのスキルや知識が、その企業にて活かせられないと意味がありません。

そのため、自分の経験、強みをどのような面で役立てられるのかを、具体的に伝えることで、

企業側に〝欲しい人材〟と認識させることができます。

3️⃣ 今後必要な取り組みを組み込む

今までの自分の知識、経験の中で、転職後も活かせそうなものをアピールするのは当然です。

加えて、転職するまでに、全ての資質を備えた上で入社できるとは限らず、今後習得させたい部分があることも事実です。

また、企業の一員として、具体的にこの分野を伸ばしていきたいという構想も浮かぶと思います。

これらを踏まえて、企業に入った後、今後の見通しを意識させることも重要となります。

では、これらの3観点、

1️⃣「将来はこうなりたい」というイメージを
  描く

2️⃣ 転職後に実現していきたいことと、自分の強      
  みを紐づける

3️⃣ 今後必要な取り組みを組み込む

を職務経歴書のどの部分にてアピールすればいいのか。

例を挙げるとすれば、

「職務経歴」→ 2️⃣

「自己PR」→ 1️⃣ 2️⃣

「志望動機」→ 1️⃣ 3️⃣

を中心に記載することで、アナタのストーリーを書き進めていきましょう。

書き進める際に必要な視点

ここまでの説明で、どんなことを書けば良いかの概要はわかったかと思いますが、

書き進める際に絶対に押さえておくべき注意があります。

それは、『面接官視点で書くこと』です。

書類選考でなかなか結果が出ない、うまくいかないと嘆いている方が陥りがちなミスとして、

「自分視点」での記載が目立つことです。

結局、アナタの職務経歴書は面接官に
「見てもらう」のですから、第一に見やすいかどうかが大事になります。

常に客観的な視点を意識できると、「見やすく、伝わりやすい」職務経歴書が完成します。

また、〝刺さる職務経歴書〟を目指す上で、この項目は押さえてほしいというポイントを紹介します。

1️⃣ 自分の言葉で説明できるか。

基本的に職務経歴書での記載内容は、面接の場でも、深掘りされるのが普通です。

ですので、ラクをしようとして、コピーしているだけだと面接にて失敗してしまいます。

もちろん、参考にするのは大事ですが、そこから自分の経験とリンクさせることが非常に重要です。

自身もエピソードとともに説明できれば、具体性が増し、面接官に良いイメージを与えることができます。

2️⃣ 成果や実績に一貫性があるか。

職務経歴欄にアナタのこれまでの職務内容や実績等を記載しますが、まとまりなくバラバラだとイメージが良くないですよね。

時系列ごとにしっかりまとまっているのか。

具体的な数値を挙げて説明できているのか。

当たり前に思われますが、意外と疎かにしがちですので、注意しましょう。

3️⃣ 入社後に価値貢献をどのようにするのか。

何度もお伝えしますが、転職はあくまでも再スタートです。

転職先で、アナタはどのような活躍ができるのか、企業にとってどんなメリットがあるのか。

この部分を明確さが内定獲得に直結すると言っても過言ではありませんので、自分と企業とのマッチングを意識して取り組みましょう。

4️⃣ 熱意や人柄が伝わる文面になっているか。

面接官も人間ですので、「この人と一緒に働いてみたい!」「会社に貢献をしてくれそう」と主観的に思います。

ぶっちゃけどれだけ素晴らしい経験・実績が合ったとしても、人として魅力的だと思ってもらえなければ、採用はないです。

他の誰でもなく、〝アナタ〟を採用したくなる理由を見つけましょう。

最後に。

いかがでしたか。

転職活動の最初の関門である、「書類選考」を突破するために必須の職務経歴書の書き方を紹介させていただきました。

職務経歴書は基本的にどの企業でも提出を求められますので、一度〝アナタオリジナル〟を確立させることができればOK です。

ただ、そこに行き着くまでが少し苦労するという印象です。

おそらくここまでの説明を聞いて、

「正直うまく書けるか自信がない…」

という方もいると思います。

そんなアナタに押さえてもらいたいこと。

それは、職務経歴書は、至ってシンプルで、

✅ アナタが仕事に対して、どのような考えで       
  取り組んできたのか。

✅ これまでの業務を通じて、アナタは何を得
  たのか。

この2点につきます。

アナタの仕事への『想い』『価値観・考え方』をアナタの言葉で伝える。

このことを常に念頭に置いて、書き進めてもらえれば、オリジナルストーリーがきっと完成するはずです。

転職は正直、つらくて孤独な時期の連続です。

結果が出ずに、不安になることもあるでしょう。

ただ、一番大事なのは、転職を経て、

『アナタの理想の未来』を実現すること。

この決意をいつ、いかなる時でも持っておいてくださいね。

アナタの転職がうまくいくことを願いつつ、この記事を終わらせていただきます。

最後までお読みいただき、

誠にありがとうございました。

たろう。

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今回ご紹介した「職務経歴書」をより詳しく紹介したNoteをそれぞれ用意しております。

ボクが内定獲得のために、実際に活用した例文もガッツリ書いているので、

「具体的にどのように書けばいいのか不安」

「オリジナルを書くために参考にしたい」

という方はぜひご覧ください。

有料ですが、それだけボクが本気が伝えたい。

アナタだけに伝えたい情報ですので、一歩踏み出してもらえたらと思います。

500円で人生が変わると思えば安いもんですね!

一緒に人生を変えましょうね!

では、お待ちしております!!

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